江戸時代の舟運と河岸場跡地。
引又河岸跡(舟運遺構)の特徴
文化財保護法に基づく史跡として保護されています。
新河岸川と柳瀬川の合流付近に位置する河岸場跡地です。
埼玉県志木市本町の歴史的な舟運遺構を見学できます。
文化財保護法に基づく史跡になっています。
新河岸川から、柳瀬川に寄った位置にある河岸場跡地。此所で荷揚げした物資で、引又宿は賑わった。
| 名前 |
引又河岸跡(舟運遺構) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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江戸時代のはじめ(1640年頃)から新河岸川を利用した舟運がはじまり、川越と江戸を結んで、船で荷物が運ばれました。引又河岸ができ、市場も開かれ、宿場町でもあり、奥州街道(脇往還…バイパスのようなもの)などの道がとおる便利な場所だった引又宿は、大変にぎわうようになりました。引又河岸は、明治7年(1874)からは志木河岸とよばれ、重要な役割を果たしました。また、宗岡側には、宗岡河岸がありました。いずれも、新河岸川の改修と鉄道の発達によって舟運が衰退する昭和初めには、その役目を終えました。