横手城で見る鳥海山の絶景。
横手城の特徴
再建された鉄筋コンクリート城が、横手公園内に立っています。
鳥海山や蛇の崎橋を望む眺望が楽しめるスポットです。
かまくら祭りや春の桜祭りが魅力的な観光地として知られています。
横手城(横手公園展望台)の入場料は100円です。1階〜3階が展示スペースで4階が展望台になります。御朱印も有りますが印刷した物になり300円です。日付けは書いてくれませんので自分で書くようになります(◞‸◟)
こじんまりしたお城ですね。自分にはさほど目を引くような展示物はなかったけど。入館料が100円と格安で、しかも かまくら館・石坂洋次郎記念館・後三年合戦資料館と4ヵ所共通券ですと!
坂の上にあります。レンタルサイクルで行くにはきついですねー。押して歩きました。ハイキングもできそうです。晴れていれば眺めがいいのでしょうか。鳥海山みたかったー。
城址・史跡としての見ごたえを期待すべきではありません。お城っぽい建物のある公園として楽しめるかはタイミングによります。横手城は出羽国の戦国大名であった小野寺氏が本拠とした城で、石垣のない、そびえる天守もない、当時の東北にあっては至極ありふれた中世城郭のひとつでした。小野寺氏は織田信長、豊臣秀吉とよしみを通じて所領を保っていたものの、関ヶ原の合戦で西軍の上杉景勝に通じていたとして改易されて、その後の横手城は出羽久保田藩の支城として幕末に至ります。常陸から出羽に減転封された久保田藩主の佐竹氏もまた関ヶ原の敗将だったのですが、戊辰戦争でははじめから新政府軍について勝ち馬に乗ります。しかしながら周辺の雄藩が奥羽越列藩同盟を結成して新政府軍に対抗したために袋叩きとなり、横手城は攻め落とされてそのまま廃城となります。その後は公園となり建物はことごとく棄却、一九六〇年代からの整備により建物以外の遺構も損なわれた上に、史実性皆無の城型展望台が建てられて現在に至ります。城址としてはまるで駄目なものの、本丸周辺からの見晴らしはよく、雪まつりの時期であれば蛇の崎河原のミニかまくらに灯る三五〇〇の火を遠望できます。横手城址もまた雪まつりの会場で、かまくらとミニかまくらを楽しめます。コンクリの模擬天守であっても、お城とかまくらの競演はやはり絵になります。
かなり小ぶりですが、気軽に歴史に触れるにはちょうどいいと思いました。同じチケットで他の施設も見れるようです。最上階からは横手の街並みが見渡せていい景色でした!でも季節や天気にもよると思いますが、かなり虫がいましたi ꒳ i階段しかないので、動きやすい靴がオススメです。
横手城、再建された鉄筋コンクリート城です、二の丸跡地広場にドーンと構えてます😊川沿いの道が登城路だったのでしょう、歩いて登りました良い運動です💪登りきった先が大手門跡、ちっさな感じが思い浮かびます😁戊辰戦争はこんな小さい城にまで影響を及ぼしてました20余名が亡くなっております。城は焼け落ちてしまったそうです😢天守の眺めは最高でした😆4階まで登りましょう!入場料はたったの100円です😳
眺望がすばらしいのでお天気の日はおすすめです。階段をのぼって階層ごとの展示を見ることができます。私はあまり興味がないものだったので見学時間は短かったのですが、入館料は100円で、他の施設も入館できます。周辺は公園になっていて少し散策できました。
狭い道を行くのでややわかりにくいけど、入場料100円で上から眺めるのも楽しい。急な階段を昇ると鎧なんかも展示されている。下には芝生が広がっているので散歩にもいい。
小野寺氏の居城、小さいが美しい城で遠くに鳥海山を望み眼下に蛇の崎橋と河原が観える、毎年冬2/15.16日夜、あの河原は無数のミニかまくらに埋め尽くされ蝋燭が灯される、この横手城もライトアップされ夜空に浮かび上がる、水神様を祀る小正月行事だが、他の4開場では、かまくら内に子供達が入って「入ってたんせ、拝んでたんせ」と言いあまえこ(甘酒)やお餅を振るまい夜更け迄「話しっこ」をする450年も続くメルヘンの世界です、夏8/16日は蛇の崎橋上で二艘の舟を衝突させ破損もする屋形船繰り出し、事の起こりは江戸天明の大飢饉での多数の餓死者の供養で始まった。横手焼きそばやババヘラだけでは有りませんョ併設の公園入口展示のデコイチをババヘラ食べつつ鑑賞の一日はいい日やった*ねむり流し8/6日盆踊り8/15日。
| 名前 |
横手城 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0182-32-1096 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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横手城周辺には広い駐車場が数箇所ある為、停めることに困ることはなさそうです。最近熊の出没が多い影響で立ち入り禁止になっている公園があるため観光できる範囲が狭くなっていました。お城のそばにトイレがありそこそこ綺麗でした。お城の入口は熊対策として閉じていますが営業時間内であれば普通に入れます。入館料は他の方のレビュー通りの値段で安く横手城以外のスポットにも渡されるチケットで入ることが出来ますが順番があるので注意。内部は急な階段があり各階層にはその時によって展示物が変わるようで私が訪れた時は掛け軸の展示がされていました。4階は展望台になっており周囲を見渡すことができます。(天気が良い日には遠くの山まで見られるとのこと。)現存する貴重なお城が見たい人にはいいかもしれません。