浮間舟渡の希少動物とカモミール。
荒川戸田橋緑地生物生態園の特徴
都内に隠れた生物の宝庫、希少動物が見られます。
春にはカモミールやカジイチゴの美しい群生が楽しめます。
2018年4月に開園し、野鳥観察や犬の散歩に最適な場所です。
のどかで良いところでした。
2023年2月1日の模様です。
都内の一角に目立たず佇む生物の宝庫。鷺鴨カワセミや昆虫達のオアシス。一昨年の台風で冠水しましたが葛など生茂り生物たちは強く生き続けています。特に昆虫観察がお勧めです。こんな町なかでもできるのです。蛇や蜂はいますのでブーツや長袖の服装で探索しましょう。発見があると思いますよ!
浮間舟渡駅から浮間公園を抜け、中山道に架かる戸田橋を潜ってようやくたどり着いた荒川戸田橋緑地。魚・鳥・昆虫などが観察できる生物生態園を2018年に整備したそう。河川敷の水辺・草地・ワンドの島などにさまざまな生物が棲んでいます。範囲は限られますが、自然に親しむため魚や野草の採取もできるみたい。このように森や林・草原・水辺に観察路が造られ、季節の野鳥をはじめとする自然と出会える場所はサンクチュアリと呼ばれ、地域の自然保護の拠点となっているそう。サンクチュアリの最大の目的は野生鳥獣の生息地保全なのですが、自然を直接体験できる場所でもあるので生物生態園にも活動拠点となるネイチャーセンターやレンジャーさんがいると良いナ。常連のヒヨドリとハクセキレイに加えて、この日は全体が黄色でスズメより小さいマヒワが写ってくれました。冬鳥として渡来してくるそうだから帰るところだったのかしら。頭頂が黒く体の黄色も鮮やかなのでオスみたい。
入場料を払うと見物できます希少動物の宝庫です。
散歩の途中によりました。和やかな気持ちになります。
春はカモミールの群生やカジイチゴなどの植物が楽しめます。てんとう虫やカマキリの卵、蟹や魚など、生き物もたくさん!鳥はアオサギとカワウを見かけました。
2018.4開園野鳥が沢山観察できます。
犬の散歩や、野鳥の観察をする人が利用しています。2018年4月上旬に開園しました。
| 名前 |
荒川戸田橋緑地生物生態園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bousai/kouen/kouen/todabashi/1006618.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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この場所には桑の木が自生しています。6月になって訪れたら黒く熟した実がぽつぽつとありました。食べたら65年前の味が甦りました。