平重衡ゆかりの癒し空間。
安福寺の特徴
平重衡の供養塔があり、歴史を感じることができるお寺です。
平家物語にゆかりのある西山浄土宗の貴重な札所です。
木津川畔にある小さな池と柿木が心を癒してくれる空間です。
山城西国三十三霊場 三番札所 西山浄土宗 千手観音菩薩。
心道山安福寺と号する西山浄土宗のお寺で本尊は阿弥陀如来座像(非公開)。本尊は、1181年の南都焼き討ちを実行し、1185年の一ノ谷の戦いで源氏に捕らわれ、同年、木津川畔で処刑された平重衡と所縁が深く、処刑に際して持ち出された阿弥陀像を重衡の前に置き、仏の御手に掛けられた紐を持ち、「浄土に迎えられますように」と念仏を唱えながら、斬首されたといい、重衡の刑死を人々は哀れみ、いつしかこのお堂を「哀堂」と呼ぶようになり、毎年7/23には重衡忌が行われている。境内には重衡を埋葬した場所に2-300年後に建てられ、重衡墓とされる「十三重石塔」が境内に入ってすぐ左手にある。JR奈良線を越えた木津川堤防には、重衡がこの世の名残に食べたという柿の種から実のならない「不成柿」があったが、いまでは小さな実がなる柿が代替わりしており、そのそばに重衡の首を洗ったという「首洗池」がある。ただし、そこに行くには県道47号、国道24号を通って、ぐるっと回ることになる。17/11/05、参拝。23/09/13、参拝。
平家物語や源平ゆかりの旧跡に興味がある方なら既に御存知かもですが、本三位中将平重衡卿にゆかりのあるお寺です。境内には重衡卿の墓と伝わる十三重之石塔があります。堂々たる立派な石塔です。また、一般非公開の秘仏で重衡卿の引導佛といわれる阿弥陀如来坐像が本堂、通称哀堂(あわんどう)に安置されています。当然ながら私は拝めませんでしたが、お寺のHPによると毎年7月23日に重衡卿の忌日法要があり自由参加で本堂にも入れるようです。個人的に是非参加させて頂きたいものです。尚、お寺のすぐ近くに重衡卿の首を洗った首洗池、重衡卿が食べた柿から生った不成柿があります。
この寺の脇の住宅道路を奈良線の京都方面に向かい鉄道線の土手の西側の裾に菖蒲の生えた小さな池と不成柿と伝承のある一本の柿木のある草におおわれたちいさな空間がある。ここは南都焼き討ちの首謀者として平の重衡が南都側により近くの木津川の河原で斬首された場所との伝承がある。小さな池は「平の重衡首洗いの池」、柿の木は「不成柿」と呼ばれ今に伝えられている。
本堂を見せてもらえず、御朱印するにも時間がかかりがっかりしました。
Jr奈良線のすぐ横にあって結構騒々しい。 しかしお寺は 全体的に綺麗に整備されており いい雰囲気がする。 その片隅に 石造十三重塔が 聳えていた。
訪れた時は天気も良く、のんびりとした時間を過ごせました。
南都焼討を指揮した平重衡最期の地。悪名高いが細かな気配りのできる有能な武将だったらしい。
木津川畔で斬首された平重衡の供養塔と、重衡の引導仏である阿弥陀如来像(御本尊)があります。寺庭さまが丁寧に案内してくださいました。本堂内の撮影と、SNS等での拡散も許可して頂きました。
| 名前 |
安福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-72-9922 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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平重衡の菩提を弔うため、哀堂とも言うそうです。