木更津の心、亀の楽園へ。
厳島神社の特徴
こぢんまりとした神社でありながら、存在感が際立つ風格があります。
鶴と山鵲の彫刻が魅力的な、波の伊八による作品が見られます。
亀の池や可愛い亀が観賞できる、訪れる人に癒しを与える場所です。
富士見厳島神社〒292-0831 千葉県木更津市富士見1丁目7-10訪問日は、2025年8月15日です。案内板を読むと、毎年十月十五日の祭礼時に波の伊八の作品が拝観できるとのことです。是非見てみたいなと思いました。案内板を文字起こししておきます。木更津市指定文化財富士見厳島神社の社殿彫刻平成二十三年六月二十九日指定富士見厳島神社の社殿彫刻三点は、社殿内で欄間飾りのように並べて掲かげられていますが、中央の「日の出に鶴」(一八六cm×四五cm)はその形状から、元々は屋外にある社殿正面の唐破風(からはふ)の妻飾りと考えられます。また、左右二点の「松に山鵲(さんじゃく)」(約三〇cm×六〇cm)は横長の状態で飾られていますが、本来は縦長が正位であり、脇障子の彫刻であったものと考えられます。作者は、「日の出に鶴」裏面の銘や作風から「武志伊八郎信由(たけしいはちろうのぶよし)」こと初代伊八(通称\u003d波の伊八)であることが判りました。寛政七~十二年(一七九五~一八〇〇)頃に制作された飾り彫刻です。江戸時代後期の木更津周辺地域は、江戸と房総間における江戸湾舟運の拠点的な湊町(みなとまち)として、経済的にもかなり豊かな状況にあったと考えられ、寺社を彫刻で飾ろうとする気運が高まり、社殿を飾る彫刻の制作を既に著名であった彫工に依頼したと思われます。普段は非公開となっておりますが、毎年十月十五日の祭礼時に一般公開されます。平成二十七年十一月木更津市教育委員会。
八剱八幡神社の近くにあります。池には亀や小魚が泳いでおり、のどかな雰囲気で心が晴れやかになります。
道路脇にひっそりと存在する小さなオアシス(笑)亀の楽園。のびのび暮らす亀の姿に癒されます。
證誠寺の手前にある小さな神社です。周囲を囲む池には亀が日向ぼっこをしていたり金魚がいて和みます。
木更津市の神社散歩で八劔八幡様の参拝後に立ち寄らせて頂きました。厳島神社ならではの水と一本橋はらしさを感じます。拝殿に施された白兎がとても可愛らしかったのが印象に残りました。願掛けを一つ。叶ったらお礼参りに訪れたいと思います。
病弱だった子供の頃は病院へ行くのに泣きながらココの亀や魚を見て、頑健になった大人の今でも八剱さんへ行くと参拝後にそのまま車を置かせてもらってこちらにも寄って「あの泣いてばかりだったチビですが、今はお陰様でこの通り風邪もひきません」みたいなお礼を伝えています。(八剱の三級神職さんは「がんじま」と呼んでいました)ひょんな事から1度だけ中に入れてもらえたのですが、4本腕だったかな?とても美しい色白の裸弁天様が鎮座しております。
小さいながらも存在感があり、また,境内もとても綺麗に管理されています。手水にも可愛い亀境内にもたくさん亀が泳いでいます。
波兎と亀を久しぶりに見たくて伺いました。小さな神社ですが落ち着いた雰囲気で静かにお参りが出来て良かったです😊
木更津駅西口から正面の富士見通りの左手を4分強進みアーケードが切れたら左折し1分くらい行った十字路にあります。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
八剱神社の近くにある小さい神社です。