秋の神炊館神社、紅葉の絨毯。
須賀川総鎮守神炊館神社の特徴
須賀川市諏訪町に佇む、松尾芭蕉ゆかりの神社です。
大鳥居前の狛犬と、秋の落ち葉で彩られた参道が特徴的です。
樹齢300年のエドヒガン桜が参拝者を迎える素晴らしい場所です。
七五三をしている人が多かったですバルタン星人のお守りが売ってました。
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の途中に参拝された、歴史ある神炊館神社。初め、おたきや神社と読めませんでした。中心市街地にありながら静かで、蝉の鳴き声が風情ありました。手水舎の鯉の像は初めて見たので印象的でした。
旅行で移動中に参拝しました。歴史のある神社だそうです。参道が気持ち良かったです。御朱印が種類豊富で可愛いのが、揃っていて迷いながら買いました✨
七五三に始まり、もう亡くなった同級生とは元朝詣りやどんど焼きに、もう50年以上お世話になっています神炊館神社⛩️改めて参拝しました。良い神社ですね☺参拝する度に新発見!大切にしたい須賀川のお宝ですね☺
福島県須賀川市諏訪町に鎮座する神炊館神社を参拝しました。そのときに9月限定両面アート御朱印「銀河鉄道の夜」を頂きました。神炊館神社の主祭神は建美依米命。同命は、成務天皇の御代(4世紀中頃)に初代・石背(いわせ)国造として当地に赴任。着任するや、社壇を築き収穫された新穀を炊いで天神地祇に捧げて政治の成功を祈願。 これが「神炊館」という社名の由来となったそうです。その場所 (元西川茶畑町)は、「社壇様」と呼ばれましたが、後に社殿が築かれ「神炊館神社」と名づけられました。後世当地を支配した鎌倉御家人の二階堂氏が、城郭内に諏訪社を建立し建御名方神を勧請。なので境内には須賀川城外堀跡が残っています。須賀川城落城後の慶長3年(1598年)に新たに両神社を併せた社殿が造営され、諏訪大明神と称されました。あの松尾芭蕉も「奥の細道」行脚の途次、この神炊館神社を元禄2年(1689年)年4月28日に参拝したことが、芭蕉に供した曽良の「曽良随行日記」に書かれています。明治11年(1878年)年に現在の社名に改称、 須賀川町の総鎮守となり現在に至っています。御朱印は拝殿右手に授与所があり、そこで頂けるのですが、この神炊館神社は御朱印が境内社のものも含めてかなり豊富で目移りします。そして直書き頂けるものも豊富なので、タイミングによってはかなり待つ可能性が高いと思われます。最寄り駅はJRの東北本線、須賀川駅となります。
雨の中参拝、参道に落ち葉で五芒星を形造っていた。11月ごんぎつね御朱印も素晴らしい!その他御朱印多数有り。雨の中七五三参りも来ている。
秋頃に訪問しました。参道にイチョウが広がっているなか巫女さんがイチョウでハートや星の形造られていてかわいらしかったです。町中にあり静かに参拝できますし近場に甘味屋さんがあるので、お菓子を買ってベンチでゆっくりするのもおすすめです。
大鳥居前に大きな狛犬がいます。御朱印も月替わり御朱印を毎月集める方が沢山訪れます。狛犬やお狐様のキャラおみくじが豊富です。社務所で巫女さんが御朱印対応をしてくれます。
初めて伺ったのですが松尾芭蕉の奥の細道で有名な神社さんのようです。境内に池や渡橋などもあり とても落ち着く場所でした。参道にある手水舎は龍がほとんどですが鯛(?)の口から水が出る手水舎は初めてでした!!少し驚いたけど可愛かったです。御朱印は月替りで 日本昔ばなしの御朱印を出しているようです。今月(2022.11)は【さるかに合戦】でした。御朱印は待つか、後日引取かレタパによる郵送を対応してくださります。私達は地元ではなく時間を潰すにも場所が分からずレタパをお願いしたのですがレタパも用意してくださっているので助かります。神職の方もとても丁寧で親切でした。おみくじが社務所裏にあるのですが【おみくじ部屋】まで用意されていて20種類以上のおみくじがありましたので好きなおみくじに出会えると思います。
| 名前 |
須賀川総鎮守神炊館神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0248-73-2877 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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紅葉が綺麗です。参道を歩いて散策するのをお勧めです。駐車場は見当たりませんでした。