西大島駅近くの歴史的寺院。
羅漢寺の特徴
地下鉄西大島駅出口近くに位置する歴史深いお寺です。
江東地区では有名な五百羅漢寺があった場所として知られています。
明治時代に開創された比較的新しい曹洞宗のお寺です。
歴史のあるお寺です。
地下鉄西大島駅出口にあるお寺。ランドマークとして目立っているので、地表駅出入り口が目立ちにくい地下鉄駅の目印として便利。
葛飾北斎の『五百らかん寺さざゐどう』で有名な五百羅漢寺のあった場所。江戸時代には、高層のお堂から見える富士の眺望、そして松雲禅師が長年かけて托鉢し作り上げた五百体以上の羅漢像で有名なお寺でしたが、安政の大地震などで衰退、明治に入ってから羅漢像と共に目黒に移転してしまったそうです(天恩山 五百羅漢寺)。今あるお寺は、その跡地に奥多摩から引っ越してきた旧・曹洞宗祥安寺。どうやら地元の意向で、昭和初期に羅漢寺という名前に改称したようです。もちろん今は富士山は見えず、浮世絵に描かれた風景は西を向いて想像するのみです。
都営新宿線の西大島駅を出たところにある羅漢寺、コンクリート造りの近代的な山門と庫裡を擁します。この場所は、江戸時代の名所であった黄檗宗の五百羅漢寺があったところですが、現存する羅漢寺は五百羅漢寺とは関係がないようです。現寺院は、明治36年に五百羅漢寺の跡地に、西多摩郡奥多摩町から曹洞宗祥安寺が移転し、昭和11年羅漢寺に改称したと伝えられます。
明治時代に開創された比較的新しいお寺さんのようです。元禄8年(1695年)から明治初期まで当地に存在していた「五百羅漢寺」とは関係ない別のお寺さんです。
大橋通りと明治通りの交差点にあるお寺。羅漢寺を検索すると全国に何軒か出る。五百羅漢からの名前かな。
江戸時代からある江東地区では由緒あるお寺です。
西大島駅真上にある曹洞宗の寺院。
西大島駅至近、曹洞宗のお寺。
| 名前 |
羅漢寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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親戚のお墓があり定期的に伺ってます。駐車場が狭いのが難点です。都内だから仕方ないですけど。