松尾芭蕉ゆかりの寺、清澄白河。
臨川寺の特徴
明暦の大火を超え、歴史のあるお寺です。
清澄白河駅から程近い、アクセス便利な立地です。
松尾芭蕉が訪れた、文化的意義を持つ寺院です。
御朱印 on 05Jan2024
この先の小名木川にかかる萬年橋の先に、芭蕉庵があった芭蕉稲荷神社があります。その芭蕉庵から、松尾芭蕉が参禅のためにこちらのお寺に訪れていたそうです。その名残として、「玄武仏碑」をはじめ、「梅花仏碑」「墨直しの碑」「芭蕉由緒の碑」などの石碑が残されていて、近代的な本堂の側に、案内坂とともに今でも見ることができます。
きれいなお寺です。きちんとお仏壇や自宅のなど供養してくれ、相談出来る頼もしい住職さんです。
平成末期に建て替えて令和なお寺になりました。
両親のお墓が有るので月に一回、月命日にお墓参りに行きます。清澄白河が最寄り駅なのでついでに周辺の散策もしてます。
長いことお世話になってます。最近近代化しましたね。
落ち着く場所。和尚も素敵。
〔瑞甕山 臨川寺/Rinsenji Temple〕延宝8年(1680年)に、松尾芭蕉はこの近くに引っ越して、頻繁に参禅に訪れました。芭蕉の句の深み、味わいは この参禅から生まれているようです。承応2年(1653年)に草庵として始まり、その後 仏頂禅師が山号寺号の許しを得ました。境内には、芭蕉の碑があり、芭蕉ファンが頻繁にお参りしています。臨済宗の禅寺です。清澄白河駅から、清洲橋通りを清洲橋方向に歩くと、向かって左手にあります。〔アクセス〕東京メトロ・都営大江戸線清澄白河駅 徒歩3分。
〔瑞甕山 臨川寺/Rinsenji Temple〕延宝8年(1680年)に、松尾芭蕉はこの近くに引っ越して、頻繁に参禅に訪れました。芭蕉の句の深み、味わいは この参禅から生まれているようです。承応2年(1653年)に草庵として始まり、その後 仏頂禅師が山号寺号の許しを得ました。境内には、芭蕉の碑があり、芭蕉ファンが頻繁にお参りしています。臨済宗の禅寺です。清澄白河駅から、清洲橋通りを清洲橋方向に歩くと、向かって左手にあります。〔アクセス〕東京メトロ・都営大江戸線清澄白河駅 徒歩3分。
| 名前 |
臨川寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3641-1968 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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江戸の町の大半が焦土と化した明暦の大火。三百あまりもの寺が消失しましたが、都市改造により、その一部は、この深川界隈に移され清澄白河も寺町になりました。このエリアに三十二のお寺があります。1653年に創建した臨川寺は2014年に新しい本堂が完成し近代的なムードに。実は、こちら、深川に住んでいた松尾芭蕉が、朝夕、座禅を組む為に通ったと云われるお寺です。