隅田川に寄り添う歴史の橋。
柳橋の特徴
隅田川と神田川の合流地点にあり、歴史ある小さな橋です。
レトロな雰囲気漂う緑のアーチ型の橋で、夜はネオンで輝きます。
屋形船や小松屋さんが近くにあり、活気ある街の風情が楽しめます。
隅田川から神田川を遡上しようとすると1つ目の橋が柳橋になります柳橋より上流側は夜を待つ屋形船が停泊しています。
両国駅周辺(国技館&江戸のれん&回向院)を散策のあと、折角なので両国橋を渡って柳橋へ。神田川最下流に掛かる橋。架橋1698年、復旧1929年という年代物。隅田川との合流河口に位置して、たもとに船宿、橋下に屋形船。ほとりには佃煮(小松屋)や天婦羅(大黒屋)や和菓子(梅花亭)の名店が並ぶ。下町風情で独特の味わい。橋からの眺めが好き。
下町のような雰囲気で散歩に良い屋形船や釣り船が沢山停泊していて、景色も良くて、雰囲気ある橋にはカンザシの細工?があり見所、、、
神田川が隅田川に流れ込む合流地点にある橋。歌川広重の『戸高名会亭尽 柳ばし夜景 万八』に描かれている「亀清楼」も同じ場所に残っている。江戸時代の風景を思い描きながら歩くと楽しい。
とても、味がある橋です。昭和4年に造られ現在に至ります。リベットを使って造られています。日本の職人さんの技術は、素晴らしい。どの方向から見ても、とても美しい。小さな橋ですが、存在感抜群。
車の場合、人形町方面から浅草橋の駅の方に向かう時に渡る。裏道的なルートにありますね。表通りの靖国通りからだとむしろこの道に入ることは少ないと思われます。橋からのロケーションは船溜まりになっていて周囲の都会的な建物とのギャップが面白いです。まだこんな風景が残っているんだ!的な感覚になります。橋の袂には老舗の佃煮屋さん小松屋さんがありますね。スーパーなどでは見かけないような食材での佃煮が買えますので覗いてみる価値ありです。
2025.4.20通過。目的もなく浅草橋から両国を目指す時に偶然渡る。神田川が隅田川に交流する手前(最後)の橋。重厚な姿から戦前昭和初期と予想。説明文で昭和4年完成との事。道路も狭く交通量が少ない事から架け替えもなく経年に耐え残った事が貴重な土木遺産となっています。今後も供用されながら文化財として維持管理されていく事でしょう。
柳橋は江戸情緒を感じる隅田川の名所柳橋は隅田川沿いにある歴史ある橋で、江戸時代の風情が残るスポットです。昼は川沿いの散歩、夜はライトアップされた景色が楽しめます。浅草橋駅から徒歩数分とアクセスも便利で、歴史や風景を楽しみたい方におすすめです!
隅田川と神田川の合流地点。日本の下町っぽさがあって好きですね。ドラマで使用されるのもよくわかります。わざわざ見に来るほどではないのかもしれませんが、通り際に見ることが出来たらイイなって風景です。
| 名前 |
柳橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3551-2167 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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神田川の河口部にかかる第一橋梁。もともとは元禄11年(1698年)に架けられた橋を明治時代に鋼鉄製にしたが、関東大震災で落下。その後、復旧局により昭和4年(1929年)に再び架けられた。永代橋のデザインが採用されている。また欄干には簪をモチーフとした物も取り付けられている。