築地の歴史、煉瓦の証。
築地外国人居留地跡の碑の特徴
掘り出した煉瓦の一部が展示され、歴史を感じる場です。
外国人居留地時代の地図や遺構も見られ、学びがあります。
イギリス積みのレンガやガス灯が設置されており趣があります。
明石小学校の角にあります。外国人居留地の煉瓦とガス灯、椅子は明石小学校の旧校舎の階段だそうです。(花崗岩)
築地にも外国人居留地があったのですね。
掘り出した煉瓦の一部が展示されています。ほんの一部で厚さは無いため、遺構感はありませんでした。
築地小学校の角に掲出されている史碑。
外国人居留地時代の地図、イギリス積みのレンガの遺構、ガス灯がなどが設置してあります。
| 名前 |
築地外国人居留地跡の碑 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.chuo-kanko.or.jp/?p=we-page-entry&spot=119513&cat=10940&pageno=3&type=spot |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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明石小学校の角、居留地通りと居留地中央通りが交差する場所にある碑があります。その碑には、説明版があり、商館が多かった横浜や神戸の外国人居留地とは異なり、外からの宣教師・医師・教師などの知識人が居住した「築地外国人居留地」には、教会や学校などを数多く開かれていたことが説明板を読むとよく分かります。また、実際に、居留地中央通りや聖路加病院の周囲を歩くと、多くのミッション系学校の発祥の地を示す石碑を見ることができます。碑の側には、居留地時代のレンガ塀や当時のガス街灯が残されていて、築地居留地の雰囲気を感じることができます。