焼鳥丼と鳥スープ、歴史の味。
栄一の特徴
絶妙な火の通しで柔らかい焼鳥丼が楽しめるお店です。
京橋の焼鳥激戦区で、老舗としての歴史がある焼鳥屋さんです。
人気のランチメニューはウズラやつくねを盛り込んだ焼鳥丼です。
お昼から『焼鳥丼』を食べさせてくれる有名店が集まる八重洲・京橋エリア。『東京ミッドタウン八重洲』の裏手に在る『栄一』さんに伺いました。縄のれんがかかる、落ち着いた雰囲気のお店です。清潔感のある白木のカウンターで、昼ご飯として『焼鳥丼』が食べれるのが嬉しい。【ランチは五種盛りの『焼鳥丼』一択】お昼メニューは『焼鳥丼』一択です。入店客の人数に合わせ、もも、砂肝、レバー、つくね、うずら卵の、串に刺さった五種が焼き台にのります。丁寧に火を通すため、待ち時間はありますが、焼きたてを頂けます。串から外し、ご飯に盛り、『焼鳥丼』の提供を受けます。程よい甘辛のタレをかけられた丼から香ばしい匂いが立ち、食欲がそそられます。丼を持ち、ご飯と焼鳥をひと口頬張ると、かき込みメシで完食までまっしぐら。お店のひとに『ご馳走様でした』の食後の挨拶をすると、焼き台で仕事をする大店主から『お待たせしてすみませんでした』のご返事が返ってきました。何か本当に『ご馳走になりました』という気持ちになりました。
やすい!うまい!ふらっと行ったらたまたま入れた!ラッキー!お腹すんごい減ってたらしめにどんしてもいいかなって思ったけどダイエットしてること思い出して止めた。理性の勝ち。焼き鳥全部美味しかった!!!!!
京橋駅から徒歩数分、「焼鳥通り」と呼ばれる一角に店を構える老舗焼鳥店「栄一」。1948年創業のこちらは、昼は焼鳥丼と親子丼のみという潔いランチ営業で、食べログの百名店にも選ばれてきた実力派です。普段は開店前から行列ができる人気店ですが、この日は11時半の開店ちょうどに到着したところ、待ち時間なく入店できました。入口脇のカウンター席はすでに準備万端で、階段を降りると地下には4人掛けテーブルや個室もあり、ランチでもしっかり腰を据えて食事ができる造りになっています。注文したのは「焼鳥丼(大盛り)」。着席してほどなく、温かいお茶とさっぱりした漬物、鶏ガラベースの塩スープが運ばれてきます。目の前の焼き台では、職人さんが炭火で串を焼き上げ、その焼きたての串を女将さんが丼の上にどんどん盛り付けていく流れ。丼が目の前に置かれた瞬間、炭の香ばしさと甘辛ダレの匂いがふわっと立ち上がり、食欲にスイッチが入ります。ご飯の上には海苔が敷かれ、その上にモモ肉、レバー、砂肝、つくね、うずら卵と、焼鳥5本分がぎっしり並んだ豪華仕様です。まずはつくねから。表面はこんがり焦げ目が付き、中はふんわりジューシーで、肉と軟骨が絶妙なバランスで練り込まれており、噛むたびにタレと肉汁がじゅわり。続くレバーは、ねっとりとした食感を残しつつ中はミディアムレア寄り。臭みはほとんどなく、タレの甘みと相まって、レバーが苦手な人でも挑戦しやすい仕上がりです。砂肝はコリコリとした歯ざわりと塩気が心地よく、モモ肉は皮目がパリッと、中はしっとりジューシー。炭火の香りがしっかりまとわりつき、一口ごとに「ちゃんと焼鳥屋の串を食べている」と感じさせてくれます。うずらの卵は、黄身までしっかり火の通った素朴な味わいで、濃厚なタレと肉の合間に挟むと良いリセット役になります。丼のポイントは、ご飯そのものにもタレがしっかり染みていること。海苔とタレが絡んだご飯はそれだけで箸が進み、上の肉汁と混ざることでさらに深いコクが生まれます。添えられた鶏スープは、透明感のある塩味で、鶏のうま味がじんわり広がり、重くなりがちな丼を最後まで飽きさせない名脇役です。大盛りにしたことで、ご飯の量も申し分なく、焼鳥5種をバランス良く配分しながら食べ進めても、最後まで「肉が足りない」と感じることはありませんでした。開店直後は比較的落ち着いていて、地下席でゆっくり味わえたのも好印象。京橋の焼鳥激戦区で、これだけの内容の焼鳥丼をランチ時間帯に楽しめる店は貴重だと感じます。焼鳥屋の技術と素材の良さが一椀に凝縮された焼鳥丼は、まさに平日限定のご褒美ランチ。京橋界隈で鶏気分の日には、行列を覚悟してでも足を運びたくなる一軒です。
分かりにくい場所ですが、東京駅から近い。鶏ももに加えて、つくね、レバー、はつ、卵が付いている。浅漬けと鶏スープも美味しく、待つ時間は長いけど食べるのはあっという間でした。
お昼11:30頃にお伺いしました。タイミングも、良く並ばずに入れましたが地下へのご案内となりました。メニューはお昼は焼鳥丼1600円(大盛りプラス100円)のみです。お味はとてもタレが絶妙にご飯に染みてて美味しかったです。値段とのバランスもいいと思います。伊勢廣さんとは違った感じで普段使い出来る良いお店ですね。
京橋に用事があり、京橋ランチで利用。焼き鳥の人気店 栄一 ですが、ランチの丼がクチコミ通りに美味しくて驚きました。🍚焼き鳥丼炭火で香ばしく焼かれた鶏肉がたっぷり。表面は香ばしく、中はふっくらジューシーで、タレは甘すぎずキレのある味わい。ご飯にしみ込んだタレがまた絶妙で、箸が止まらない一杯。シンプルなのに、さすが焼き鳥屋さんの焼き鳥丼…と納得のクオリティです。🥚親子丼卵はとろっと半熟、鶏肉は噛むほどに旨みが広がる仕上がり。出汁の効いた優しい味付けで、重たさがなく最後まで美味しく食べられました。食べ終わってしまい、寂しく感じるほど美味しかったです。提供もスムーズで、ランチタイムでも落ち着いた雰囲気。夜の焼き鳥はもちろん、焼き鳥丼・親子丼のランチ目当てで再訪したくなるお店。京橋エリアでランチに迷ったら、かなりおすすめです。
「栄一(えいいち)」は、東京・京橋駅から徒歩3〜4分。中央通りから一本入った裏通りに佇む、焼鳥の名店です。昭和23年(1948年)創業。炭火で丁寧に焼き上げる串焼きが名物で、昼には焼鳥丼が人気を集めています。営業は平日のみです。この日は平日の13時に1人で訪れました。店内は昭和の風情を感じさせる、どこか懐かしく温かな雰囲気です。ランチのメニューは、「焼鳥丼(税込1,600円)」のみ。今回はご飯を大盛り(税込100円)でお願いしました。運ばれてきた焼鳥丼は、丼の上に具材が豪快に並ぶ迫力の一杯。具材は、モモ、レバー、ハツ、うずら、つくね。人気の部位が惜しげもなく盛り付けられています。一口頬張ると、炭火の香ばしさとタレのコクが一気に広がります。"ジューシー"でありながら、奥行きのある味わい。モモ肉は程よい弾力と溢れる肉汁、レバーは独特の濃厚さと深い旨味が印象的です。うずら卵の黄身が全体をやさしくまとめ、単調になりがちな丼ものに豊かなアクセントを添えています。大盛りご飯は、最後までタレと具の旨味をしっかりと受け止め、満足感は想像以上。シンプルながら、随所に職人技を感じる一杯でした。ランチの焼鳥丼は価格以上の満足感があり、肉好き・焼鳥好きなら一度は味わってほしい逸品。京橋界隈でランチに迷った際、真っ先に候補に挙げたい名店です。
焼き鳥丼(大盛り)全部焼きたてで美味しかったですが砂肝とレバーがとくに美味しかったです。さっぱりしたタレだったので、卓上の調味料をタレかと思ってかけようとしたところ焼き場のお兄さんが「それ醤油です!」って、咄嗟に声をかけてくださってすぐにタレをかけてくださいました。焼き鳥焼きながらも客の動きを観察されていてプロフェッショナルだなぁと感心しました。
平日ランチでの訪問となります。カウンター席へと案内されました。オーダーは問われることなく、必然と一択メニューの焼鳥丼となりました。カウンター越しに熟練された職人さんの焼く手仕事を眺めつつ提供を待ちました。タレはあっさり上品な味わいで鶏の旨味をしっかりと味わうことのできる味付けです。炭火で焼かれていることもあり、香ばしくスモーキー。途中卓上の山椒を投下して最後まで楽しみました。鶏のスープとお漬物もシンプルかつ焼鳥丼の盛り上げ役としての職務を果たす機敏な仕事ぶり。数ある丼ものの中でも常に私の中で上位ランクを位置取る焼鳥丼はランチには最適なメニューとして常に輝きを放つ一つに数えられます。ご馳走様でした。
| 名前 |
栄一 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3281-6578 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:30~13:30,17:00~21:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ミッドタウンの裏側。古い八重洲の雰囲気が残る辺り。メニューは1種類のみ。焼鳥丼。もも、つくね、ズリ、肝、うずら玉子の5種の焼鳥を串から抜いてご飯の上にのせてタレをかけたものです。スープと漬物付き。最近1600円から1700円に値上げ。支払いは現金のみ。領収書も頼みにくい。レジ付近にいるオカッパのふてこいオバハン以外は愛想がよい。地下もあるので意外と広い。混んでてても少し待てば席を作ってくれたりする。着丼まではけっこう長いのでパッと食べたい人は気をつけたほうが良い。