丹下健三の奇抜な銀座ビル。
静岡新聞社 東京支社の特徴
丹下健三が設計した珍しいデザインのビルです。
シンボリックな建物として銀座の入り口に位置しています。
1967年完成の歴史ある社屋で見応えがあります。
丹下健三さんの設計のビルで有名ですね。弟子の磯崎新に刺激を受けて作ったという話も聞いたことがあります。今見ても新鮮な印象があるのはすごいですねー。
有機的に成長する都市や建築を目指したメタボリズム思想の作品の一つであり、銀座と新橋の角地に立つ丹下健三の小さいながらも目をひく優れた建築物。すぐ近くの東京高速道路の廃止と共に発表された空中回廊計画が完成されたら、空中からこのビルを改めて眺めて見たい。東京都。「構造力学的にもきわめて大胆な手法をとっており、それに裏づけられた形態は強い迫力をみなぎらせている。都市改造に向かって堂々と行進しようとするビル艦隊の先頭旗艦といった面影がある——いかにも、丹下健三らしい戦闘精神に溢れた作品ではある」(「近代の美術19 現代の建築」至文堂)。
丹下健三設計による巨大な樹木のようなビル間近で見るとすごい東京都高速道路上から。
銀座のランドマークがまた一つ無くなってしまいます。
見るには良いかも!使うには不便そうですね。
奇抜なデザインのビル、静岡新聞の社屋とは知りませんでした(笑)借りているのかな? もしかしてビルを所有している?
変わったデザインのビルですね。
丹下健三により設計された建物です。新陳代謝を表すメタボリズムという思想により、都市の成長に合わせ建物の居住空間が木の枝のように広がり、建物同士が空中で繋がってゆく構想で作られましたが、その構想が実現されることはありませんでした。
シンボリックな建物銀座の入り口。
| 名前 |
静岡新聞社 東京支社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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新橋駅の近く(中央区銀座8丁目)に位置する特徴的な外観のビルで、代々木第一体育館、東京都庁第一本庁舎、東京カテドラル聖マリア大聖堂などを設計した丹下健三氏による設計だそうです。一見の価値はあると思います。