酒問屋守護の新川大神宮。
新川大神宮の特徴
奉納されている酒樽が目を引く神社です。
新川大神宮は酒問屋の守護神として崇敬されています。
江戸時代から続く酒関係の信仰の中心地です。
お酒屋さんの守護神かつて下り酒(関西から運ばれた上等なお酒)の集積地として多くの酒問屋があった新川。そんな酒問屋の守護神として崇敬を集める神社。今では綺麗に整地され、オフィスやホテルが整然と立ち並ぶ街となった一角に、ひっそりと建っている。境内には樽酒がたくさん奉納されている。銘柄を見れば、伏見・灘・西条と三大酒処中心に西日本のお酒が目立つが、金鶴京仕込?は、佐渡ではなく、京都キンシ正宗のお酒。例外は吉乃川。新潟・長岡のお酒だが、470年の歴史があるらしい。越後のお酒も北前船でいったん大阪に運ばれ、その後南海路を通って江戸まで運ばれたという。つまり吉乃川も下り酒。歴史は面白い。
ビルの間に鎮座するとても綺麗な大神宮です。
お祭りが有ったので遊びに来ましたが雰囲気も良くて凄く素敵な神社でしたよ。
元は慶光院が邸内に建てた神宮遥拝所。慶光院は徳川家光の側室お万の方がいたことで知られる伊勢神宮の尼寺。
新川大神宮。東京メトロ東西線と日比谷線の乗入れ駅である茅場町駅から永代通りに出て亀島川を渡ったところにある神社。酒樽がお供えされていることからお酒に関わる神様を祀っておられるようで、その場所柄なのか周囲で酒関連のお店や会社がちらほらと。茅場町からの徒歩圏内でもあり周りはビルに囲まれており、そのビルとビルの間にひっそりと鎮座されている。周囲のビルの無機質なコンクリートに囲まれながらも木の温もりがある静かな雰囲気で一息つける落ち着く場所。
新川大神宮は、東京都中央区新川一丁目に鎮座する神社です。寛永2年(1625年)に、慶光院・周清上人が伊勢神宮の遥拝所として創建したのが始まりです。明暦の大火で焼失した後、現在の新川の地に移されました。江戸時代には、この地にあった酒問屋の守護神として発展しました。現在も多くの酒造関係者が参拝に訪れます。境内には、灘の酒を中心とした菰樽が奉納されています。所在地: 〒104-0033 東京都中央区新川一丁目8番17号。
川(堀)を作って酒の集積地にしたプロモーターがかつてこの地にいた模様。大金投じて川を掘っても大きなリターンが見込まれるほど、かつては地の利がよかったのだろう。
奉納されている酒樽が目を引きます。お酒の神様なのか、それ関係の会社さんから崇敬を得て居るみたいです。
伊勢神宮の遙拝所との事。神明造のスッキリした社殿で、摂末社はなくシンプルな境内です。お酒に関わりが深い神社とのこと、一斗樽が沢山奉納されていました。
| 名前 |
新川大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目8−17 新川 大神宮 |
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