南円堂で感じる、平安の霊験。
南円堂の特徴
南円堂は興福寺内にあり、日本最大の木造八角円堂です。
特別公開では秘仏御本尊の不空羂索観世音菩薩を拝観可能です。
西国三十三箇所巡礼の第九番札所として知られ、歴史的な魅力があります。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良興福寺南円堂この堂は弘仁4年(813)藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父の内麻呂(うちまろ)追善のために建立しました。基壇築造の際には地神を鎮めるために、和同開珎や隆平永宝を撒きながら築き上げたことが発掘調査で明らかにされました。また鎮壇には弘法大師空海が大きく関わったことが伝えられています。
南円堂の本尊(不空検索観音菩薩)は霊験著しいと約1200年(平安時代)以上も前から信仰され続いている所なのですが近くに売店などもあり見物が多いです。10月の大般若経転読会はおすすめです。
西国三十三所巡礼 第9番札所です。御朱印は、南円堂売店の左隣でいただけました。入山料は要りません。周辺には、鹿だらけでした、鹿せんべいは売っていないようでした。
藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父の内麻呂(うちまろ)追善のために建立南円堂は「西国三十三所」の第九番札所として人々の参拝が多い御堂重要文化財。
西国33個所観音霊場の札所。猿沢池から石段を登った所にありました。国宝仏が拝めるようですが、今回は特別拝観無しでした。お堂前の藤棚でしょうか、奈良公園の鹿が休憩していました。いかにも「世界遺産奈良」を感じます。詫びさびを纏う北円堂に比べ、鮮やかな色彩の八角堂です。
祝日に行ったので南円堂の右側にある御朱印場には列が出来てました1〜9まで御朱印があって1つ300円で手書きですお安いので一万円をくずして千円札とか百円玉にして行った方がいいです。
「春の日は南円堂に輝きてミカサの山にはるる薄雲」西国巡礼第9番「南円堂」奈良の興福寺の中に在ります。日本最大の木造八角堂興福寺は近鉄の奈良駅のすぐ近く。猿沢池の後ろ側(北かな?)、今回は三重塔から回って(登り)楽らく参上。10年ぶりの興福寺はイロイロ観光特化なのか変化して小ざっぱりしていました。外人さんと並んで、御朱印もらい(笑)隣の売店のカワイイ「鹿おみくじ」を買ったら大吉!?。暑かったけれど笑いが止まりません。今回は楽しく観光して帰れます。有難い。
西国三十三箇所の9番所御朱印巡りで南円堂まで再び奈良へ来たのじゃ!興福寺国宝館側から来ると間違えて興福寺 中金堂の入山料払って参拝してしまいそうだった。南円堂は無料なので気をつけましょう😅💦
以前も何度か訪ねた事がありますが、今回は西国三十三箇所巡りで訪ねました。午後からの訪問だったので御朱印待ちの行列が出来ていました。特に土日の場合は観光客も多くなるので時間に余裕持ったほうが良さそうです。
| 名前 |
南円堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-24-4920 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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普段は外観を見るだけです。年に1-2回ほど、開帳される期間があります。