奈良市最古の率川神社!
率川神社(率川坐大神御子神社)の特徴
率川神社は、奈良市最古の神社であり、由緒ある歴史を誇る神社です。
御祭神として媛蹈韛五十鈴姫命を祀り、安産育児の信仰が集まります。
有名な三枝祭(ゆりまつり)は、華やかな雰囲気で参拝者で賑わいます。
周辺出身の知人におすすめされてお参りしました。境内には砂利が敷かれ、全体がとても綺麗に手入れされており気持ちが良い場所でした。大きな神社やお寺は荘厳な雰囲気で圧倒されるところも多いですが、こちらの神社はこぢんまりとした印象で、明るく、どなたでもどうぞ的な寛大な雰囲気と落ち着いた清々しさを感じました。ゆりまつりが有名ということで、ゆりの絵柄の御守りがありました。自分は安産や育児目的ではありませんが、百合の花が好きでなんだかかわいかったので1体ピンクのものを授かりました(初穂料1000円)カラスが巣を作って子育てしているので頭をつつかれないよう注意⚠️の注意書きがありました。カラスも育児の神様のもとで安全に子育てがしたかったのでしょう。( ´ ▽ ` )
Although it is listed as a subsidiary shrine of Omiwa Shrine in Nara, it was actually built by the Meiji Restoration government. Before that, it was under the control of Kasuga Taisha Shrine, and the main hall is a three-tiered structure in the Kasuga style, which is quite nice, but the presence of a plastic rain cover somewhat detracts from its charm.大神神社の奈良にある末社とあるが、これは明治維新政府がつくったもの。それまでは春日大社の配下であり、本殿も春日造りの3連で、なかなかいいが、ビニールの雨よけがあって、やや趣を損ねている。
率川神社は、奈良で最も古い神社の一つと伝わり、毎年6月の「三枝祭(ゆりまつり)」でも有名です。華やかさよりも歴史の深さを感じる神社で、手を合わせると心が静かに整うような気持ちになりました。奈良町散策や漢國神社参拝とあわせて訪れるのもおすすめです。御由緒奈良時代以前から鎮座する古社で、春日大社創建以前よりこの地を守ってきたと伝えられています。御祭神・媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)・狭井大神(さいのおおかみ)・玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)ご神徳安産・子授け・縁結び・夫婦円満・家内安全アクセス近鉄奈良駅より徒歩約10分JR奈良駅より徒歩約15分奈良市本子守町18番地(奈良町エリア入口付近)
2015年11月1日の参拝記録です。当時はちょうど春日大社の第六十次式年造替という大きな節目で、JR奈良駅前にはお祝いの鳥居が立ち、街全体が晴れやかな活気に満ちていました。10年前の駅前の風景ですが、今見返しても当時の高揚感が蘇ります。その賑わいから三条通りを抜け、静寂に包まれた「いさがわ」神社へ。奈良市最古と言われるこちらの「子守明神」の由来は、その独特な社殿配置にあります。通常、神社の形式では主祭神が中央に鎮座されますが、ここは主祭神である娘(ヒメタタライスズヒメ)を、父神と母神が左右から寄り添うように支えています。主祭神への敬意を保ちつつも、まるで両親が娘を脇から守っているかのような珍しい並び。その慈しみ深い姿が安産や育児の信仰に繋がったのだと知り、非常に感銘を受けました。境内には「蛙石」もあり、市街地にありながら古代の家族観や温かな祈りに触れられる、奈良歩きには欠かせない一社です。
率川神社いさがわと読むそうです近鉄奈良駅から徒歩数分、平日昼間は静かで綺麗な空間でした。社務所で御朱印やお守りなど賜れます。
率川神社(いさがわじんじゃ)。奈良県奈良市本子守町。式内社(小)率川坐大神神御子神社 三座、大神神社境外摂社。【祭神】姫踏鞴五十鈴姫命(ヒメタタライスズヒメ) 玉櫛姫命 狹井大神【関係氏族】大神氏資料によると、推古天皇元年(593年)2月3日、大三輪君白堤が勅命により神武天皇の皇后である媛蹈鞴五十鈴姫命を祭神として奉斎したとされ、奈良市最古の神社という。神祇令集解の頃に、大神氏宗の祀るところであった。その後、春日社の管掌にかかるものであつたが、明治12年に大神社の摂社に移管されるに及び、大神神社の管轄として今日に至る。当社には明治7年現在で氏子がなく、宮座もないので、漢国神社の氏子有志が昭和6年前後に奉賛会を作り奉仕することとなつた。御祭神の「狭井(さい)大神」は媛蹈韛五十鈴姫命の父神である大物主神の荒魂であり、狭井神社の神と同神と考えられます。また「玉櫛姫命」は媛蹈韛五十鈴姫命の母神です。とあります。
観光客で賑わっている三条通からすぐの場所にあるとは思えないくらいに神社の敷地内はとても静かで、私の落ち着ける場所の一つです。優しい女性の神様がおられる率川神社は誰でも心良く歓迎してくださると思います。日によっては午前に龍笛の奉納をされいるそうです。とても美しい透明感ある音色に驚きました!近所に住んでる私もまだ1回しか聴けてません。これが聴けた方はとてもラッキーだと思います。せひ朝のお散歩がてらお詣りしてみてはいかがですか。
25GW参拝。大神神社の摂社であることからまさにここを目指してきました。まずは車でのアクセスが非常に難しい。奈良の都市部でたくさんの建物の隙間のような立地で、大通りから細い路地に入ります。1500以上のセダンだと路地から駐車場に行くのが難しいので、近くのコインパーキングを利用したほうがいいと思います。見所は大神神社と同じように鳥居がない注連縄の入り口、そして社殿です。小さな神社ですが不思議な感じでした。
これ、'いさかわ'って、読むのですね。やすらぎの道沿い、鳥居が歩道に面しており、すぐわかります。意外と広く、きれいに手入れされています。御朱印はシンプル。大神さんの遥拝所ののぞき窓がま四角、初めてです。
| 名前 |
率川神社(率川坐大神御子神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-22-0832 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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奈良市最古とされる率川(いさがわ)神社。安産や育児など、子守明神と称えられており、境内で烏が子育てしているらしい。