崇道天皇と早良親王の歴史を感じる神社。
崇道天皇社の特徴
早良親王を祀る趣深い神社で、歴史的な縁を持っています。
愛らしい規模の神社で、御朱印も多様に楽しめます。
平城天皇の時代に創建された、静謐な雰囲気に包まれたお宮です。
桓武天皇の皇太弟である早良親王を主祭神とする神社。月替わりで御朱印を出されているが、毎年デザインや台紙の色等を工夫され、飽きの来ないようにご配慮されているとお聴きし恐縮。いつもご丁寧にご対応いただき、直書きされる御朱印も一筆一筆丁寧にお書きになられる。境内もういつお伺いしても綺麗に掃き清められていて、神事に直向きさを感じられる。ずっと参拝させていただきたい神社。
通りから1つ入った静かな神社です。御朱印の種類が豊富でした。駐車場はコインパーキングの中に3台あり無料で使えます。
ずっと気になって行きたかった崇道天皇の元へ行く事が叶いました。家族も連れていけたので良かったです。この後、八島崇道天皇陵へも行けました。幸せです。
悲劇の皇太子・早良親王を祀っています。御朱印で親王のご芳名をお見かけして、拝受してきました。ここまで歩くと外国人の観光客は少なく、ゆっくりお参りできます。近くの御霊神社にも早良親王は祀られており、参拝することをお薦めします。《解説看板》重要文化財崇道天皇社本殿一棟 桃山時代昭和二十四年五月三十日指定この神社は、早良親王(崇道天皇)の御霊を鎮めるために806(大同元)年に創祀されたと伝えられています。本殿は一間社春日造・檜皮茸です。1623(元和九)年の棟札があることなどから、1586(天正十四)年に春日大社若宮神社の本殿として建立されたものを、1623年に移築したと考えられます。春日旧社殿の古い遺構として貴重です。奈良市教育委員会。
ちいさな、キレイな神社です。が、御霊さんに負けず劣らず、御朱印のバリエーションの多さ。しかもどれも魅力的。御霊さん同様、台紙とのセットの切り絵御朱印、実にキレイです。若い宮司さんも気さくな方で、何分でも待ってますから、じっくり選んで下さいだってさ。(おいおい、あんたがこんなにいっぱい作るから、こんなに迷うんだよ‼️ホンマ迷いまっせー)入り口鳥居前は狭い道で交通量も多いので、気をつけて。
少しわかりにくい所にあります。少し広い道路の少し入った所にあります。グーグルマップで近くまで行って注意しながら歩いてください。道路南側にあります。
御霊神社と対を成すような神社で、こじんまりとしていますが交通量がそれなりにある場所に鎮座しています。宮司の方が毎回ご親切に応対してくださり、すごく癒やされます。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。見開き御朱印の種類が豊富でカラフル。オリジナル御朱印帳の頒布あり。(大判、見開きサイズ。)ならまちの御霊神社とのコラボ御朱印というのもあった。こちらの神社は文化庁の重要文化財に認定されており由緒ある神社。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。見開き御朱印の種類が豊富でカラフル。オリジナル御朱印帳の頒布あり。(大判、見開きサイズ。)ならまちの御霊神社とのコラボ御朱印というのもあった。こちらの神社は文化庁の重要文化財に認定されており由緒ある神社。
| 名前 |
崇道天皇社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-23-3416 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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周辺のオススメ
福智院さんから大きな通りで出たら、紀寺町へ歩きます。紀寺町の交差点を右へ、ガソリンスタンドを左側に見て歩くと、すぐに崇道天皇神社の駐車場が見えます。すると一方通行の横路地があり左へ曲がると鳥居があります。御祭神は、崇道天皇(早良親王)です。早良親王は、都を奈良から京へ遷都した桓武天皇の弟になります。この頃の皇位系統は、天武天皇のお血筋の皇子が帝に即位されていたので、帝は望まない意思として、早くから仏門に入って(入れられた?)いたようです。しかし、お兄さんが桓武天皇として即位する事となり、継嗣として皇族に戻る事に。後の歴史でも、この場合あまり上手くいかないのですがね。この頃、都の遷都が検討されていて反対勢力であった早良親王は、謀略によって淡路島に流罪の途中、抗議の絶食から亡くなったのでした。で、終わりなら申し訳ないですが神社の御祭神にはならないと思います(咎人となっていますから)。この後、早良親王を都から追放した者達(皇后やその側近、桓武天皇の皇子)が亡くなったり病に伏せる等続出したので人々が騒ぎ始めたので。806年平城天皇(桓武天皇の皇子)が、崇道天皇への追諡を行い(これでなんとか鎮まって)紀寺の地にお祀りし、尚且つ諸国の国分寺に春分と秋分を中心とした7日間、金剛般若経を読むように命じたそうで。これが、お彼岸の始まりなんだとか(一説)。今は、時節や季節に合わせた御朱印をいただける神社となっています、神社のご都合によっては書置きのみとなるかも知れませんが、直書きしていただける御朱印もあります。