毎年5月だけの阿弥陀様。
璉珹寺の特徴
毎年5月に特別公開される秘仏阿弥陀如来立像は必見です。
子ども連れでも宿坊で安心して泊まれる環境が魅力です。
緊張感あるお参りの中、安全な空間で読経に触れられます。
近鉄奈良駅から循環バスで約15分(徒歩でも20分ぐらい)です。元々 は奈良時代に行基菩薩により作られたお寺で、紀有常という人が中興とされています。紀氏は平安時代の貴族で、紀貫之も一族のようです。所在地は紀寺町と言うところにありますが、この地名も紀氏に関係があるようです。(詳しいことはわからないらしいです)ご本尊は白色裸形阿弥陀如来立像。光明皇后をモデルにしたと言われている像で、50年に1度袴の履き替えをするそうで、その作業は未婚の女性が行なうと決まっているそうです。この阿弥陀様は渦巻きの螺髪ではなく、清涼寺の釈迦如来のような縄目調になっています。また、右手は施無畏印、左手を来迎印を結んでおられ、釈迦如来と阿弥陀如来の両方の印を結んでおられます。お寺の方の説明では、お釈迦様と阿弥陀様の両方の心を持った仏様だそうです。とても珍しい印です。両脇には観音、勢至両菩薩がいらっしゃいました。昔は袴の履き替えに合わせ50年に1度の御開帳だったそうですが、今は5月限定で拝観できます。お勧めです。
期間限定の仏様を拝観しに行きました。 丁寧に仏様の由来を説明して下さり、近づいて拝観することもできました。庫裡で頂いた落雁が美味しかったです。皆さん親切で暖かい雰囲気が良かったです。
秘仏阿弥陀如来立像が毎年5月に特別公開されているという情報を知り訪問しました。本堂では先ず音声ガイドがあり、その後に職員さんからとても丁寧な説明がありました。お庭もキレイで咲いていたお花はとってもいい香りがしました。本堂裏の展示室ではガラスケースに阿弥陀如来立像様が着用されていた、法衣の袴が展示されていてすぐ近くてじっくり観る事が出来ました。
良い日和でした。受付の方も皆さん人柄良い方々でした。仏様も素晴らしい。説明も丁寧にしていただけて良かった。
宿坊で妻と0歳の子どもと泊まりました。日本の趣を感じられる素晴らしい離れの宿でした。土間のキッチンダイニングが完備され、キッチン用品や食器も備わっていました。冷暖房設備も備えてあり、季節問わず過ごしやすいと感じました。朝、住職様のお勤めにも参加させていただき、貴重な体験が出来ました。白色阿弥陀如来様の仏像様も大変素敵で珍しいものを拝観させていただきました。このお寺にいらっしゃる方々が温かく、細やかな心遣いも非常に嬉しかったです。
地元に根ざした小さなお寺です。
奈良にはよく行ってますが、こんな素晴らしい仏様がいらっしゃるの知りませんでした。説明もきっちりしてくださりありがたかった。お花も素敵でした。
素晴らしい寺院(お寺様)🔴流石・・・墓参の最中に先祖に線香ならびにろうそくを立てている中に蓮城寺(本堂)から僧侶の朝(おつとめ)読経が、ご先祖様に届く・・・お参りの最中に私の背中を押していただきました素晴らしい(蓮城寺)僧侶様の読経でした。大変 良い墓参をさせていただきました。僧侶様本当にありがとうございます合掌2021年06月09日(水曜日)晴天。
「ならナビ」で見て茉莉花を見に行きました。丁度5月終で1年1度の特別開扉にも当たりラッキーでした。花見頃は過ぎてたけど小さいお寺ながらも非常に感じの良いこじんまりさと文化財です。団体客が来ていた間待っていたら燕や蝶がが遊びに来てました。
| 名前 |
璉珹寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-4887 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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浄土真宗遣迎院派の仏教寺院。「れんじょうじ」と読む。天平年間(729年から749年までの期間・在位天皇は聖武天皇)に、聖武天皇の勅願で行基により開基され、平安時代に紀有常(古今和歌集と新古今和歌集に一首ずつ納められている)により、改めて伽藍を建立され再興された。と寺伝は書いている。木造観音菩薩立像と木造勢至菩薩立像が重要文化財である。御本尊は、阿弥陀如来立像(光明皇后がモデルという伝説がある)で、重要文化財の二像が脇を固めている。2025年5月1日~31日 阿弥陀如来立像などが、拝観することが出来た。脇侍も同時に拝観できた。