伝統のビーフシチューとハヤシライス。
上野精養軒の特徴
ビーフシチューやハヤシライス発祥の信頼の味を楽しめます。
季節を感じる桜を窓越しに眺めながら、贅沢なランチタイムが過ごせます。
丁寧な接客に支えられ、いきいきとした料理を満喫することができます。
美術館の帰りに寄ったのは、ずっと愛されるお店上野精養軒、店内も広くサービスも良く本当にお食事が楽しめる。どのメニューも間違いないですが、胃袋はひとつなので迷ったけど久しぶりなので全部楽しめるパンダプレートを注文しました。ドリンクと7月はデザートのパンダマンゴープリンもセットで3300円です。この一皿でエビフライ、クリームコロッケ、ハンバーグ全部ソースが違うんですよーそれと下にあるナポリタンは麺と具材エビ、マシュルームも入り脇役ではない味です。是非お薦めです7月は限定の鶏料理やパフェ、かき氷もでているので次回はデザートも頂きたい(笑)メニューは7月のを載せてあります。人気のテラス席で食べると不忍池も見えますよ。
上野公園の豊かな緑に囲まれた、創業1872年(明治5年)の老舗洋食レストラン「上野精養軒」。@seiyoken_official150年以上にわたり愛され続けている、日本の西洋料理文化を語るうえで欠かせない名店です。店内は落ち着いたクラシックな雰囲気で、歴史の重みを感じながらゆったりと食事を楽しめるのが魅力。大きな窓からは上野公園の緑を望むことができ、都心にいながらも穏やかな時間を過ごせます。観光客はもちろん、長年通い続ける常連客が多いのも納得です。今回注文したのは、🥚 プレーンオムレツ 🍖 昔ながらのビーフシチュー 🍝 ナポリタンプレーンオムレツは見た目が美しく、ナイフを入れるとふんわりとした食感。シンプルな料理だからこそ、卵本来の味わいと職人の技術の高さが感じられる一品でした。そして、今回特に印象に残ったのが「昔ながらのビーフシチュー」。長年受け継がれてきた伝統のドミグラスソースはコクが深く、濃厚でありながら上品な味わいです。じっくり煮込まれた牛肉は驚くほどやわらかく、口の中でほろりとほどけます。老舗洋食店ならではの奥深いおいしさを堪能できました。ナポリタンは、どこか懐かしさを感じる王道の味わい。ケチャップの甘みと酸味のバランスがよく、昔ながらの洋食の魅力が詰まった一皿です。派手さはありませんが、また食べたくなるような安心感のあるおいしさでした。最近はおしゃれなレストランも数多くありますが、こうした歴史ある名店で味わう洋食には特別な魅力があります。長年受け継がれてきた伝統の味に触れることで、多くの人に愛され続けている理由を実感しました。上野公園の散策や美術館巡りの際に、ぜひ立ち寄ってみてほしい一軒です。
上野公園散歩したときの⛲️昔ながらのビーフシチュー🤎今まで食べたビーフシチューの中で一番おいしかった!🥰🍽️格式ある本格フレンチレストラン。精養軒内にあり、明治の頃より、内外の王侯貴族たちから愛された歴史ある店。
子供の頃から食事会で毎年利用しています。園児の頃はハヤシライスが大好物でした。サービスの質というか、従業員さん達の質の高さが今は地元埼玉の高級と言われているレストランと雲泥の差があります。今回のコースでダブルコンソメスープがティカップで供されました。これがめちゃくちゃ美味しい。フクシマのコンソメは味が何層にも重なりコクがあってずっしり重い印象的でした。もちろんコース料理は全て美味しいですよ。
上野公園にある、創業150年の洋食店で、店舗は大規模です。高級コース料理の『グリル』を利用する場合は右側の入口、通常の洋食メニューの『レストラン』を利用する場合は左側の入口です。休日の14:30訪問、満席のため記名することなく並んで待ち、5分後にテラス席に着席できました。名物の“ドミグラスソース“を使用したメニューの中から「昔ながらのビーフシチュー(パン付き)」を注文しました。
昨日 華形家八百八 真打ち昇進披露 祝いの会に出席。柳家花緑師匠の心のこもった祝辞とお弟子さん方との楽しい宴席を愉しむ事が出来ました。精養軒様の設営にも満足出来感謝致します。
日曜日14時頃の訪問で待ちほぼなし。席数は多く、テラス席もあり気持ち良さそう。名物のビーフシチュー、カニクリームコロッケ、鮭のムニエル、オムライス、ナポリタンを友人とシェア。ビーフシチューは名物というだけあって濃厚なシチューにお肉もほろほろ柔らかでさすがの美味しさ。カニクリームコロッケは割としっかりめの硬さ。どの料理も昔ながらの味といったかんじ。デザートはあまおう苺のパフェ。これでもかってぐらいに苺があり、下には苺のアイス、バニラアイス、苺シャーベット、苺ジュレ、チョコクランチで食べ応え抜群。
前回待っている間に完売してしまった双子パンダのデザートのリベンジで訪問。土曜日の10時30分過ぎに伺いましたが、半分くらいの客入りでした。11時くらいにはほぼ満席。双子パンダのデザートは食べるのがもったいないくらい可愛く、味も申し分なし。ついでにナポリタンもいただきましたが、具もたくさん入っていて上品な味で美味しくいただきました。窓側の席から見える不忍池や動物園も良き眺め。歴史ある風格と気品も感じられますが、かといって気取った感じではないので居心地いいです。前回食べた丹波黒豆と抹茶のデザートも美味しくいただきました。紅茶もとても美味しく気に入りました。11時30分過ぎに店を出ましたが、店外まで行列が!早めの訪問が吉。またの機会にぜひ伺いたいです。
上野動物園から徒歩圏内のところにあるレストラン。動物園に入る前のランチとして、2人で訪問した。到着は土曜日の11時半頃。すでに行列ができており、外で待つことに。冬だったので、待っている客に配慮したのか、ストーブが何台か設置されていた。また、待っていても意外と列の消化が早く、昼飯時だったが、40分程度でテーブルにつくことができた。メニューはいかにも洋食屋といった感じで、自分はハンバーグとスパークリングワインを注文した。同行者はデザート付きのセットを選択。ハンバーグは肉の中に小さな塊がいくつか見られ、クオリティはノーマルレベルだったが、野菜はどれも大粒であり、総合的には満足できる内容だった。案内されたのは室内のど真ん中で、両サイド・前後にも客テーブルがある状態だった。キャパシティを最大限活かすつもりなのだろうが、隣とのテーブルの席が若干近く感じる。案内される席が窓際なのか、そうでないのかで、かなり満足度に違いが出ると思う。接客で気になった点がひとつ。同行者がデザート付きのメニューを頼んでいたのだが、食後にスタッフが「デザートをお持ちいたしますか?」と確認してきた。同行者が「はい、お願いします」と答えた瞬間、その後ろに控えていた別のスタッフがすでにデザートを持って現れ、テーブルに置いていった。確認してから持ってくるのではなく、「はい」と答える前提で待機していたわけである。効率重視なのだろうが、確認の意味がない。形骸化した接客の典型で、老舗らしさとは少し違う印象を受けた。この日の会計は2人で約6,500円。自分だけアルコールありでこの金額なので、ランチにしてはやや割高に感じる。チェーン店で済ませたくない人には選択肢になるだろうし、タクシーで来る客がそこそこいるのも納得ではある。同行者が行きたいと言えば付き合うが、自ら進んで再訪したいかと問われると、そこまでではない。
| 名前 |
上野精養軒 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3821-2183 |
| 営業時間 |
[木金火水] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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【中文評論】上野精養軒值得吃的,其實不只是一盤Hayashi Rice,而是一段日本開始學習「西餐」的歷史。1872年,東京新橋至橫濱的第一條鐵路通車,日本正走進文明開化的年代。精養軒也在同一年於築地創業。當時牛肉仍不是多數日本人的日常食物,正式西洋料理更帶著強烈的新奇感。1876年上野公園成立後,上野精養軒來到不忍池畔,逐漸成為皇族、政商與國內外賓客聚會的社交場所。一百五十多年後再坐進來,西餐早已不稀奇。真正有意思的,是曾經象徵「西化」的料理,最後竟成了最具日本情懷的洋食。第一次來,我推薦從Hayashi Rice開始,目前單點1,450日圓。精養軒官方介紹中特別提到,傳統Demi-glace需要經過長時間製作;這也是這盤飯真正的靈魂。牛肉與洋蔥浸在深褐色醬汁裡,入口有肉汁、蔬菜甜味與微微烘烤香。白飯在這裡並非附屬品,反而把濃縮的西式醬汁重新拉回日本人的日常餐桌。昔ながらのビーフシチュー目前單點2,100日圓,套餐3,200日圓,包含沙拉、麵包或白飯、甜點與咖啡或紅茶。牛肉需要燉到柔軟,醬汁卻不能只剩濃稠;若兩人同行,我會建議Hayashi Rice與Beef Stew各點一份交換,比兩人吃相同料理更能理解精養軒如何使用自己的Demi-glace。如果想進一步理解這間店,另一碗值得注意的是正式Grill供應的Double Consommé。高湯經兩次取汁,透明卻有深度。法國料理裡最考驗基本功的,往往就是這種看起來沒有太多東西的料理。奶油、起司與濃醬都能帶來立即的滿足,一碗清澈Consommé則幾乎沒有藏身之處。甜點我很推薦鴨場プリン。所謂「鴨場」,是宮內廳管理、也用於接待外交官與賓客的傳統獵鴨場所。上野精養軒長年負責其中的料理與服務,今日本店販售的鴨場布丁,便是將實際接待賓客時使用的味道重新呈現。單純從甜點來看,它只是雞蛋、牛奶、香草與焦糖;放回歷史,它卻連著另一段日本近代外交與款待文化。本店洋食餐廳的氣氛比正式Grill輕鬆很多,有150席,適合美術館、博物館或上野動物園之後直接前往。平日11時至17時,週末及國定假日10時30分至18時,星期一公休;這間餐廳不接受訂位,依現場順序入座。若想要更正式的晚餐、完整法國料理與個室服務,則可以選本店Grill,晚餐目前採預約制。服務也是我認為精養軒很重要的一部分。它曾經接待皇族、政商與海外賓客,今日卻沒有把這段歷史變成使普通客人緊張的門檻。帶著孩子、父母或穿著旅行服裝來吃一盤洋食,都很自然。真正成熟的老店,大概就是能同時保有自己的格調,又不要求每位進門的人先證明自己懂得多少規矩。我很喜歡精養軒與上野的關係。上野公園裡有博物館、美術館、音樂廳、動物園,也有這間從明治初年走到今天的餐廳。藝術與知識被收藏進館舍,另一種近代史則留在Demi-glace、Consommé與一盤白飯之間。明治時代的人曾把西洋料理視為通往新世界的味道。百餘年後,我們再吃一口Hayashi Rice,卻已經很難把它當成真正的「外國菜」。文化有時就是如此。人們先學習,然後模仿,再慢慢改變;等到幾代人之後,原本陌生的味道,終於變成自己的記憶。上野精養軒最迷人的地方,正是讓這段漫長的過程,至今仍然可以被吃進一匙飯裡。【日本語レビュー】上野精養軒を訪れると、日本における西洋料理の歴史そのものに触れているような気持ちになります。創業は1872年。日本が文明開化へ向かっていた時代に本格的な西洋料理店として始まり、1876年には上野公園の開設とともに現在の地へ移りました。当時はまだ牛肉も西洋料理も珍しい時代だったと思います。それから150年以上経ち、かつて新しい文化だった料理が、今では「懐かしい日本の洋食」として親しまれていることに、とても深い魅力を感じます。ハヤシライスは、その歴史を最も分かりやすく感じられる一皿だと思います。長い時間をかけて作られたデミグラスソースには、肉の旨味、野菜の甘味、香ばしさが重なっています。それをご飯と一緒にいただくと、フランス料理の技術が日本人の食生活の中で独自の洋食へ育っていったことがよく分かります。昔ながらのビーフシチューも素晴らしいです。柔らかく煮込まれた牛肉と深い味わいのソース。長く受け継がれてきた料理だからこそ、派手な演出ではなく、基本を丁寧に積み重ねる仕事の大切さを感じます。鴨場プリンの背景にも心を惹かれました。宮内庁の鴨場で国内外の賓客を迎える際、上野精養軒が料理と接客を担当してきた歴史があり、その場で提供されている味を現在の本店でも楽しめるとのこと。一つのプリンから、日本の外交とおもてなしの歴史につながっていくことが、とても興味深いです。スタッフの皆様のおもてなしにも、長い歴史を持つ店ならではの安心感があります。格式を大切にしながら、初めて訪れる人や家族連れも自然に迎えてくださる。歴史を誇ることと、敷居を高くすることは同じではないのだと感じました。上野には美術館、博物館、動物園、音楽ホールがあります。その文化の森の中で、150年以上にわたり料理を通して人々を迎えてこられたことに、心から敬意を感じます。明治時代には新しかった西洋料理が、長い時間を経て日本の洋食になった。その歴史を今も美味しく味わえることが、上野精養軒の大きな魅力だと思います。また上野を訪れる時に、ゆっくり食事を楽しみに伺いたいお店です。