文京区で歴史を辿る、神田上水探訪。
文京ふるさと歴史館の特徴
近代の女子高等教育と文京展の開催に注目です。
江戸時代から戦後までの歴史遺産が豊富に揃っています。
文京区の神田上水に纏わる石の展示が魅力です。
東大博物館に行った後に歩いて行ってきました。百円です。地図見たら文京区の中の東大の面積割合すげーーーってなりました。映像を見て思ったのが、「めちゃくちゃ川が消滅してるやん!!」でした!
文京区の地理的な特徴からはじまり、旧石器時代や縄文時代の原始から時代を辿る展示解説。折々にクイズや触って学べるブースもあって大人も子どもも一緒に楽しみながら学べます。近世(江戸時代)以降のボリュームが多く、産業や学校の創設や文学と展示テーマの裾野が広い。ジックリ読み込んでいくと2時間ほど経っていました。アクセスは地下鉄「春日」「本郷三丁目」駅から徒歩圏。駐車場は一般向けには無し。
東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅から徒歩5分くらいの場所に有る《文京ふるさと歴史館(10:00~17:00OPEN 月&第4火曜休館)》入館料、一般100円(団体70円)、中学生以下と65歳以上無料、観覧へ…中身は、江戸時代から戦後くらいまでの、本郷付近の歴史遺産が展示されてます。なかなか勉強になりますよ!
[2026年. 2月再訪]最終日だったので 文京区 で開催中の「近代の女子高等教育と文京」展に。ふるさと歴史館の出張展示。明治期から集中的に教育資源をこのエリアに集め、先進的な取り組みの橋頭堡としてきた歴史が語られている🖋️[初回]文京区本郷の「文京ふるさと歴史館」。展示を見終わって出口付近の小冊子コーナーに寄ると、つい“もう一冊”が増えてしまう危険地帯です。今回手に取ったのは、写真の「ぶんきょうの昔町名」。古地図ふうの装丁だけでテンションが上がり、散歩中に見かける坂名や町名の由来を確かめたくなります。館は1991年開設で、区内周辺の文化財や暮らしの歴史を丁寧に紹介してくれる場所。帰り道、いつもの通りが少しだけ“読み物”になるのが好きです。窓口の方も案内が柔らかく、購入の相談もしやすかったです。ありがとうございます。
文京区の古代から現代にかける歴史を学ぶことができます。日本の歴史から振り返った文京区の歴史ポイントとしては、・弥生時代という名前が付いた由来となった土器が発掘された弥生土器・江戸時代で壊滅的な被害をもたらし、その後の街作りに影響を与えた明暦の大火の出火元が文京区の寺・明治維新後の文化的・産業的な勃興・東京大学に伴う文化人の営みといったところでしょうか。特に、坪内逍遥の写実主義を契機とした日本文学の発展がここから始まっており、その書籍が多く揃っているのは興味深いです加えて弥生土器電子マネーok100円のみで、涼しい部屋に入れて何冊ものパンフレットが貰え、それだけで赤字なのではないかと感じてしまいます。
古代の遺跡、江戸の文学、近代の学校制度、区の歴史が特徴的に紹介されています。色んな区の歴史館を見てきた私からすると、上位な出来ばえで素晴らしいです。パネル展示を基本にジオラマ、原寸の建物、物的展示で充実しています。もしさらに充実度を増すならば1、1階のモニタ解説が分かりづらいので、現代の映像技術でリニューアル2、文教の土地柄を活かした体験展示は?寺子屋の問題を解く少しマニアだが、帝大の入試はどのような問題だったのか?当時の受験勉強ってどんなもの?3、映像が不足しています。AIでカラー化、静止画を動かせる昨今、もっと、ビジュアルな展示のあり方も期待できます4、戦災が少ないですね。80周年、文京区ならではの問いかけは無いのでしょうか?よく出来た博物館なので、更なる飛躍を期待したい!伝える内容は同じでも、伝える技術を最新化し、視点を変えた展示をし続けることが良いとおもいます。ずっと同じじゃ、リピートはしませんもんね。
東京が好きで、各地の郷土資料館を見て回るのが好きです。今回は文京区ということで、本郷三丁目駅から訪問しました。徒歩でも5分程度ですが、春日通り沿いには魅力的なお店も多々あるので飽きずに歩けました。受付で現金100円をお支払いしました。1階のトイレはバリアフリー工事?をしていますが、特に騒音も無く普通に見学できますよ。文京区は海に面していないからか、今でも特にきらびやかな感じはしないですよね。とはいえ文化的な蓄積は相当な物で、かなり楽しめました。郷土資料館の定番と言えばジオラマかと思います。文京区はやっちゃばと団子坂が再現されていました。後者の団子坂は坂道になっている下から見上げる構図なのでかなりダイナミックな感じを受けると思いますよ。しっかりと震災や戦災も扱っているので、バランス的にも良かった次第です。私のお目当てだった、湯島聖堂の展示が良かったです。今回訪問して良かったのは、この湯島聖堂の企画展が10月28日からあると知れた事ですね。こちらも楽しみなので、再訪して図録も購入したいと思います。
文京千代田近辺には神田上水に纏わる石が多く残され、展示されている。これもその一つであり、江戸時代に飲み水を供給していたトンネル(これを樋という)に使われた石の一部なのだそうだ。バラバラに展示されてしまっているため、これだけ見てもトンネルの一部とは分からないだろう。
| 名前 |
文京ふるさと歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3818-7221 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小さい規模だが復元もあり素敵に思えた。しかしながらやはり文京区は文化と歴史の街なのだから少し外れに位置を置いたとしても規模と展示を豊かにして欲しいなと感じた。