宮沢賢治が住んだ美しき図書館。
文京区立真砂中央図書館の特徴
かの宮澤賢治が住んでいた歴史的な場所です。
本郷散策のルートとして訪れる価値があります。
江戸時代からの古道、菊坂の文化的な背景が感じられます。
とても清潔に保たれた図書館です。2〜3Fの閲覧席では、図書館内の資料を読んだり学習したりできます。セルフ貸出機の導入、オンライン上で図書カードの管理ができる点など、非常に便利です。文京区の図書館ではそれぞれの施設で収集資料が異なり、真砂中央図書館は社会科学分野を管轄しているようです。
セルフ貸出機のお陰で予約した書籍のピックアップがとても便利になりました。それまではカウンターに並んで待つ必要がありましたが、今は①入口入ってすぐ左側にあるセルフ貸出機で「予約確保資料一覧」を印刷→②「一覧」に記載された「番号」札が挟まれている書籍を予約棚からピックアップ→③カウンターに設置された貸出機で借りる書籍名と冊数を確認した後に「貸出票」を印刷して完了、と簡単便利になりました。
貸出システムが導入されてから初めて利用しました。説明してくださった方がていねいでした。慣れてしまえばほとんど待つこともなく借りることができると感じます。
設備も整っていてとても綺麗な図書館です。パソコン席を利用しますが、夏は冷房が効きすぎで寒くて全く集中できません。
文京区本郷菊坂町にある「宮沢賢治下宿跡(旧稲垣邸)」は、1921年(大正10年)1月から同年8月まで賢治が下宿していた場所です。六畳の間を借り、菜食主義で馬鈴薯と水中心の質素な生活を送りながら、東大赤門前の文信社で写版刷りの仕事に従事し、日蓮宗の布教活動も続けていたそうです 。ここで『注文の多い料理店』に収められた「かしわばやしの夜」や「どんぐりと山猫」などが執筆されたとされ、トランクいっぱいの原稿を携えて花巻へ戻ったというエピソードも残っています 。現在は当時の建物こそ建て替えられていますが、文京区教育委員会による説明板が設置され、下宿のあった二階部分を示す案内もあり、歴史散策の拠点として親しまれています 。本郷三丁目駅から徒歩圏で、近隣には樋口一葉旧居や石川啄木旧居もあり、本郷の文豪たちゆかりの地を巡る散歩ルートとしても魅力的です。文学ファンはもちろん、文京区の歴史や街並みに興味がある方にとって、気軽に立ち寄れるながらも深い感動を味わえるスポットと言えるでしょう。
分かりづらい場所にありますが、本郷巡りの際は抑えたいスポットです。いくつかの作品がここで生まれたと思うと感慨深いです。37歳で早世してしまいますが、多くの作品が後世に愛されているのは素晴らしいですね。
詩人、童話作家宮沢賢治の下宿跡。代表作は銀河鉄道の夜、セロ弾きのゴーシュ、注文の多い料理店、風の又三郎など。菊坂の下宿先。
綺麗な図書館。平日はよる9時まで利用出来る。席を使う場合は、テーブルの上のカードをカウンターに提出して利用時間を記入してもらいます。
本郷三丁目にある図書館。4階建の立派な建物で図書館は1階から3階に入っています。建物は新しく中はとても綺麗です。あんまり図書館っぽさがなく、本屋みたいな雰囲気があります。閲覧デスクもたくさんあります。
| 名前 |
文京区立真砂中央図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3815-6801 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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席取りがカウンター申し込みではなくQRコード読み取りで席取りシステムにアクセスして同意すると60分取れ、残り時間がカウントダウンするようになっていました。新聞、雑誌は2Fです。ポスト、現代、新潮、文春はカウンターで図書カードと引き換えです。席は置いてあるプレートをカウンターに持って行くとその席を2時間取れます。以前は給水器の水の出が少なく飲み辛かったですが改善されて水の量が増えました。フリーWiーFiがオープンローミングに変わってから私のスマホではChromeではプロファイルのダウンロードさえできず、他のブラウザでダウンロードまではできてもプロファイルをインストールできずにアクセスできなくなっていましたが、OpenRoamingというアプリをインストールした所、アクセスできるようになりました。