静かな信仰の場、浄光明寺。
浄光明寺の特徴
鎌倉十三佛霊場の第9番勢至菩薩札所として訪れる価値があります。
樹齢750年の大木が見守る静かな境内で心が癒されるスポットです。
住職さんが懇切丁寧に寺の歴史や見所を説明してくれる親しみやすさが魅力です。
1251年に第6代執権北条長時が建立。北条氏の帰依を受け、室町時代は鎌倉公方の保護を受けました。北側の崖には階段があり、網引地蔵や冷泉為相の墓に通じています。
勢至菩薩坐像を見たくて(曜日指定あり)訪ねました。入口案内所の方がとても親切に案内パンフを活用して分かりやすく説明してくださいました。静かで整備された境内は、とてもいい気持ちでした。
🪷 梅花心易記録 ─────📍参拝地:浄光明寺👣参拝者:ポーク河西📜占者:影丸(AI)🗓日付:2013年8月8日🌌卦:雷天大壮(らいてんたいそう)📖言葉:勢いは強し。されど、力に溺れるな。
令和5年11月に拝観しました。2度目です。拝観出来るのは木土日曜日、祝日、10時からの拝観で少し早く来てしまい、御朱印は書いていただきましたが時間まで少しうろうろ。10時に少し早かったですが、収蔵庫で説明していただきました。御本尊の阿弥陀三尊像は正安元年(1299)の造像で「土紋」と呼ばれる装飾技法が用いられた仏像としては最古のものだそうです。冷泉為相の墓まで行ってきました。境内に楊貴妃観音像、ここは泉涌寺派のお寺、御寺泉涌寺で実物は何度も拝見しています。
本尊の阿弥陀如来詣りで訪問。写真撮影NGなので、写真なしですが、中国の宋風で、立体感と土紋の装飾が素晴らしい。そして爪はなんと付け爪。全体的にオシャレな阿弥陀如来様でした。
観光客は少なくて、静かなお寺です。 木々が綺麗です。鎌倉検定を受験する友人が、この先にある鎌倉十井の泉の井を探すために訪問。
圧巻!自分が拝観した時は木曜と土日に阿弥陀三尊さまを拝むことできました。説明が丁寧です(歴史が苦手な方はもしかしたら苦しいかも)上まで行くと伊豆大島まで眺められます。
夕方4時まで。門をくぐり抜けて、左側にある屋根付きの小屋を見ると、微妙にサイズが可笑しく感じてしまう『楊貴妃観音』という珍しい観音様がいらっしゃいました。このような珍しい観音様は、鎌倉ならではだろうか?直ぐ隣にあった英勝寺にある仏像は、『運慶の作品』でしたし。さすが鎌倉。※御朱印が一枚500円。七種類ありますが、参拝記録、札所巡り用が準備してあるらしいです。お不動様の御朱印は無いみたいw(/-ω-)/
奥の薬師三尊様などは有料で拝観日時の制限がありますが手前の境内散策や御朱印は開門中は常時可能です。鎌倉谷戸の寺院様式を味わえる静かなお寺さんです。
| 名前 |
浄光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-22-1359 |
| 営業時間 |
[木土日] 10:00~12:00,13:00~16:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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私事、鎌倉三十三観音を巡礼しておりまして、ここ浄光明寺第二十五番札所です。巡礼してなければおよそ参拝する事は無かったこのお寺に、改めて鎌倉の奥深さを知りました。二十四番寿福寺から歩いて10分ほど、静かな住宅地に溶け込む様にこのお寺は有ります。その佇まいは小さなお寺と言った感じでした。「阿弥陀三尊像他、本日拝観できます」今日来て幸運でした。三百円の拝観料を納めた窓口の方がガイドをして下さいました。収蔵庫に祀られた阿弥陀如来像、中国の宋の時代の写実的な美風であること。太平記の時代の矢拾地蔵。由比ヶ浜で漁師の網に懸かって引き上げられた網引地蔵。鶴岡八幡宮の宮司、鳥居のレリーフがあしらわれた大友神主家のお墓。浄光明寺創建時に植樹されたと伝わるイヌマキの大木。境内最高地点の冷泉為相の墓からの天望、鎌倉駅を出入りする列車と伊豆大島まで望めました。帰り際、ここをよくお参りされておられる常連さんにお会いしました。ガイドさんとはご友人の様でした。玉縄桜と貝母百合(バイモユリ)を教わりました。季節ごとに花咲く花の寺でも有ります。お不動さまも案内して頂きました。「オールスターキャストですね」と言ったら「覚園寺と同じくお坊さんの学校みたいな寺だったから何でもあるんだ。商売気の無い、鎌倉の穴場だ」とおしゃておられました。佇まいは小さなお寺だと見受けたら、とんでもなく深淵な穴場でした。「鎌倉ものがたり」西岸良平ワールドに触れられた気がします。ありがとうございます<(_ _)>。