昔の谷中を感じる本屋。
武藤書店の特徴
昭和の風情が漂う店構えで、落ち着いた空間にある書店です。
保育園児向けの本が豊富に揃い、子供も楽しめる選書が魅力です。
月刊コミックや文創小物も充実しており、趣あるアイテムが揃っています。
バブル絶頂期の1990年に谷中銀座入口の路地を入ったアパートに住んだ時期があります。武藤書店さんへは100歩あれば辿り着ける距離です。歴史をうかがわせる看板と品の良い老店主さんのが印象に残っています。さらに最も記憶に残っているのが、入口脇のご店主さんの番台型のレジ前、平積み本の上に横たわる看板ねこです。最初に入った時にビリッと電流が走ったものです。「なんだ若造、見ない顔だな」とでも言っているような肚の座った面構え。真っすぐ伏せた前足は2歳児ぐらいの太さはゆうにある。初対面でこの御仁(ねこ)は只者ではないな、と察したものでした。もう30数年が経ちますが、あのねこ殿であれば、今も谷中の首領猫を張っていそうです、お伽ばなしですが。
外からは店内が見えにくいので入りにくい雰囲気を感じるのですが、中に入ると綺麗で、保育園児の子供が欲しがるような本を沢山置いてあります。勿論、大人が興味を持つような本も置いてあります。
PayPay現金のみ~現金少なく焦りました。
観光客向けの店舗が増えた中で、昔からの谷中を知る本当の地元!のお店。店舗は小さくなりましたが、取り寄せに親切なお兄さんオーナーが対応してくれます。地元の作家、山岡さんの「起こし文はがき」(必見)も扱っています。ぜひ店内でご覧下さい。起こし文はがきー切り込みを裏から折り込むと、懐かしい下町の情景が立体的に起き上がります。
子供の頃(90年代)、谷根千はホントに本屋がなくて、根津か谷中行かなきゃ無いんですよね。武藤さんはCDを扱っていたのもポイント高く、わざわざ谷中銀座まで行って買ってました。本当にお世話になっていました。狭い書店ながら、マイナー?なMy Little LoverのCDが手に入った時は嬉しかったです😆❤️今は谷中銀座もすっかり観光地になっていて、武藤さんも半分になっちゃいましたね!凄くビックリしました。他の方も書いていますが、貴重な本屋だと思いますし、昔からあるお店なので、後藤の飴屋と共にずっとずっと残っていて欲しいです。
なくてはならない街の本屋さんです。
確かここの人だったと思うんですけど、50から60くらいの男性が「谷中銀座でコロッケ持って歩いてるじーさんばーさんみると腹が立つ」って大声で怒鳴り散らしながら店頭のものかたづけてました。営業中でもないですし、どんな意図なのかは存じ上げませんが、仮にも観光地のど真ん中に立つ店の前で、明らかに品位を下げるような発言はしないでいただきたいものです。自宅の炬燵の中でやれ。
台湾の新しい漫画本屋と同じくらい小さくて暖かいです。店のドアは閉じられており、エアコンがあると考えられていましたが、空気が入っていないことがわかり、店員がいつも店に座っていて、息を切らして去っていくのは本当に素晴らしいことです。(原文)跟台灣的小說漫畫書店一樣小而溫馨,店門是關起來的原本以為有開冷氣,但發覺沒有裡面的空氣很悶,真是佩服店員可以一直坐在店內,我覺得喘不過氣趕快離開。
昭和な感じの店構えです。
| 名前 |
武藤書店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-3308 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 9:30~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
狭いので比例して本や雑誌も少なめ。