大通り沿いの静寂、善心寺。
法華宗陣門流 長清山 守慶院 善心寺.の特徴
春日通りに面した新し目のお寺で、アクセスが便利です。
都会の喧騒を感じさせない静かな佇まいが魅力的です。
大通り沿いにある小綺麗なお寺で、訪れやすい雰囲気です。
大通り沿いにあるお寺。散策するような広さではありませんが、山門はドッシリと存在感がありました。
春日通りに面した新し目の小綺麗なお寺さんです。
護国寺から歩いて15分。車の往来が多い通りとは対象的な静かなお寺です。お墓参りに訪れる方も多いようですね。
都会の中の静かな佇まいのお寺です。戦果を免れた本堂が素敵です。
| 名前 |
法華宗陣門流 長清山 守慶院 善心寺. |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3941-0931 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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長清山 守慶院 善心寺(ぜんしんじ)は、東京メトロの新大塚駅の南300mほどの東京都文京区大塚に伽藍を構える法華宗陣門流の寺院です。寛永8年(1631年)大河内政勝が開基、守慶院日栄上人が開山で、麻布日ケ窪(現在の東京都港区六本木)に創建されました。寺の名称は、大河内政勝の戒名である「善心院殿日浄居士」に由来します。延宝6年(1678年)大久保忠隆により、大久保家の下屋敷があった大塚の現在地を寄進されて移転しました。元禄10年(1697年)小日向・牛込・番町・麹町一帯を焼く火災(元禄の大火)の火元となりました。嘉永元年(1848年)火事で類焼しましたが、翌嘉永2年(1849年)に本堂・庫裏を再建しました。大塚の地は江戸時代には閑静な別荘地帯でしたが、小高い尾根(現 春日通り)沿いにあったこの寺からは、富士山が眺められる素晴らしい景観であったと伝えられています。大塚に移転した当初より、本堂は西向きで坂下通りに山門があり、坂の中腹の本堂を参詣していましたが、幕末に至り現在の山門前の春日通りが本通りになったため、本堂を東向きに改めました。境内には、「大賀ハス(古代ハス・縄文ハス)」が植えられており、毎年6月終わりから7月初めにかけて花を咲かせます。第26世大悟院日襄上人(昭和57年没)の俗弟が、大賀ハス発見者である大賀一郎研究室に勤務していた縁によるものです。法華宗陣門流(ほっけしゅうじんもんりゅう)は、日蓮(にちれん:1222〜1282年)を宗祖(高祖)とし、日陣(にちじん:1339~1414年)を派祖(門祖)とする仏教の日蓮門下の一派です。本尊は三宝尊で、法華経の題目「南無妙法蓮華経」を唱えること(唱題)を正行(しょうぎょう)とします。陣門流では、三宝の第一を、仏は久遠実成本仏釈迦牟尼世尊とし、法は正法ととらえている妙法蓮華経(法華経)とし、僧は日蓮大聖人(陣門流の使用する日蓮の呼び方)とします。教義は釈迦本仏論で勝劣派です。日陣は、本圀寺(京都市)日静を師として修学し、日静より遷化に先立ち越後国三条本成寺(新潟県三条市)を与えられ、日陣門流を興しました。応永13年(1406年)日陣は京での布教のため、本禅寺を創建しました。