新宿の目を目指して、地下道のアート旅。
「新宿の目」宮下 芳子|スバルビルの特徴
新宿駅西口地下広場にある巨大な新宿の目は昭和を感じる迫力のアート作品です。
2026.4.4場所を知らないと解り辛い。やっと見つけました。
新宿西口の地下に静かに佇む、唯一無二の存在感を放つ**「新宿の目」宮下芳子|スバルビル(新宿 西新宿 アートスポット)**。通路の一角に突然現れる巨大な“目”のオブジェは、初めて見ると足を止めずにはいられないインパクトがあります。私も通りがかりに吸い寄せられるように立ち止まり、その不思議な造形にしばし見入ってしまいました。近くでじっくり眺めると、細部まで作り込まれた有機的なフォルムと、光の当たり方で変わる表情が印象的。単なる装飾ではなく、「見る・見られる」というテーマ性を感じさせる作品です。プロ目線で見ると、人通りの多い地下動線の中で“立ち止まらせる力”を持つ配置とスケール感は非常に秀逸で、都市空間におけるアートの役割を体現していると感じました。周囲は常に人が行き交っていますが、この作品の前だけはどこか時間が緩むような感覚があります。また行きたいと思えた理由は、「通るたびに違う表情を見せてくれる」奥行きがあるから。新宿の喧騒の中でふと感性に触れられる、そんな貴重な文化的ランドマークでした。
新宿の目が期間限定で照明を点灯するということで見学。以前は瞳がグルグル動いていたということですね。動いているのも見てみたい!スバルビルは跡形もなく、このオブジェもどうなるのか?
新宿西口を歩いていると突然現れる巨大な“目”。それが、宮下芳子氏による作品「新宿の目」。スバルビルの1階にあるこの文化的ランドマークは、まるで都市が静かに見守っているような、不思議な存在感を放っています。私はこの“目”の前でしばし足を止め、その造形美と異質な存在感に見入ってしまいました。日中と夜とで表情が変わり、特に夜のライトアップ時は幻想的な雰囲気に包まれます。多くの人が行き交う新宿の喧騒の中で、静かに、しかし確かに息づくアートピース。また訪れたいと思ったのは、「見られる」ことで、逆にこちらが街を見つめ返しているような感覚になったから。新宿の文化的記憶として、一度は見てほしい場所です。
「新宿の目」新宿西口の地下道のスバルビルにあります。まさに、金属的(?)な目線でこちらを見ているような気にもなりますし、もっともっと視野が広いようにも思えますし、そもそも私を注視していないような·····何とも言いがたい視線と雰囲気ですが、何十年も変わらず、地下道のシンボルのひとつで脚光を浴びて頂きたいです👁️この作品に対して、様々な想いが浮かぶのは、やはり、製作者の想いを汲み取ろうと色々想像するからでしょうかね。印象的な作品でございます😊
ランドマーク的な存在で待ち合わせには大変助かります。夜になると光るのかな?そうなると又綺麗でしょうね❗️
見つけるのが難しかったですが、たどり着けてうれしいです。点灯してなくても構わないです。
写真で見るより大きく感じます!
この作品の事は昔から聞いてはいたし新宿へ行く事もよくあるのに「いったい何処にあるのだろう?」という謎の存在でした。が、この前ようやくGoogleマップを見ながらたどり着けました。迫力のある素晴らしい作品だと思います!周辺は再開発やらで工事中ですがこの作品はずっと残してほしいです。
| 名前 |
「新宿の目」宮下 芳子|スバルビル |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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新宿駅西口地下広場にある「新宿の目」は、彫刻家・宮下芳子が1969年に制作した巨大な目の形のパブリックアートです。高さ約3m、幅約10mのアクリル製オブジェで、内部に照明が組み込まれ、黒目部分が回転する仕掛けになっています。かつては新宿スバルビルの地下に設置され、西新宿の象徴的な存在として親しまれてきました。東日本大震災後の節電で一時消灯しましたが、LED照明に改修され再点灯。2019年には破損被害を受けたものの修理され、現在も新宿西口のアイコンとして人々を見守り続けています。