都心の歴史、赤坂氷川神社。
赤坂氷川神社の特徴
赤坂の氏神様として歴史が息づく美しい神社です。
縁結びのご利益があるため、結婚式も行われています。
都心の喧騒を忘れる緑深い自然と神聖な空気を感じます。
平日に赤坂氷川神社を参拝しました。都心の赤坂にあるとは思えないほど緑が豊かで、境内に一歩足を踏み入れると空気が澄んでおり、ゆったりとした気持ちで参拝することができました。特に印象的だったのは手水舎の花手水です。色鮮やかな花々が美しく飾られており、神社の方々が丁寧に手入れされていることが伝わってきて、とても感動しました。境内全体も清掃が行き届いており、都会の中心とは思えないほど静かで心落ち着く空間です。赤坂氷川神社は江戸時代の享保14年(1729年)に創建され、長い歴史を持つ神社として地域の人々に親しまれています。また、縁結びや良縁成就のご利益で知られており、パワースポットとしても人気があります。規模はそれほど大きくありませんが、その分落ち着いて参拝できるのが魅力です。東京観光や散策の際には、ぜひ一度訪れてみてほしいおすすめの神社です。
赤坂氷川神社は、東京メトロの赤坂駅の南550mほどの東京都港区赤坂6丁目に鎮座している神社です。旧社格は府社です。明治時代に「准勅祭社」に定められ、現在は「東京十社」の1つに数えられています。平安時代中期の天暦5年(951年)東国を巡錫していた蓮林僧正が武州豊島郡一ツ木村(現 赤坂4丁目付近)で宿泊した際、夢の中で神託を受け、氷川明神の社殿を建てたことが創祀とされています。その後、治暦2年(1066年)に関東一帯を大旱魃が襲った際、村人たちが雨乞いの祈願を行ったところ、たちまち大雨が降り注いで救われたという記録が残されています。これを契機に、地域の人々から深く信仰されるようになりました。江戸時代に入ると、江戸城の西に位置する赤坂は重要なエリアとなり、幕府や徳川将軍家からの崇敬を集めました。当時、この地域には紀州徳川家の中屋敷があり、後に8代将軍となる徳川吉宗も赤坂と深い縁を持っていました。吉宗は将軍職を継ぐにあたり、氷川明神の社殿を新たに建立し、現在地へ遷座させることを命じました。この場所はかつて忠臣蔵で知られる赤穂藩主の浅野長矩の妻・瑤泉院の屋敷跡であり、赤坂一帯を見渡せる高台であったことから選ばれたとされています。享保15年(1730年)には現在の荘厳な社殿が完成し、将軍自らも参拝を行いました。御祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)という夫婦神と、その子孫である大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命)の三神が祀られていることから、「良縁を結ぶパワースポット」として古くから多くの人々に親しまれています。『社殿(東京都指定有形文化財)』は、享保15年(1730年)江戸幕府8代将軍徳川吉宗の命により遷座された際のものです。『四合稲荷神(しあわせいなり)』は、明治31年(1898年)古呂故稲荷(ころこいなり)・地頭稲荷・本氷川稲荷・玉川稲荷の四社を合祀したことに由来し、勝海舟が命名しました。その後、大正14年(1925年)鈴降稲荷と縁起稲荷を合祀、昭和9年(1934年)に明徳稲荷を合祀しました。境内には樹齢400年を超える大銀杏などの大樹が生い茂り、港区の天然記念物に指定されています。大都会の真ん中であることを忘れるほど、静寂で清々しい空間が広がっています。氷川神社(ひかわじんじゃ)は、全国には約280社以上あり、埼玉県さいたま市大宮区に鎮座する「武蔵一宮 氷川神社」が総本社で、約2500年前に創建されたと伝えられる、広大な敷地と日本一長い参道(約2km)を持つ、関東有数の古社です。主な御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱で、出雲神話に登場する神々です。御利益は多岐にわたり、特に夫婦神を祀っていることから縁結びや家内安全、その他にも厄除け、商売繁昌など様々な御神徳があると信仰されています。
赤坂氷川神社は、天六(951年)に現在の赤坂四丁目付近に奉斎されたのが始まりとされています。江戸時代、八代将軍・徳川吉宗の命により、享保15年(1730年)に現在の地に社殿が建立されました。明治天皇により「東京十社」の一つに定められ、現在も都内屈指の古社として崇敬を集めています。三柱を御祭神として祀っています。• 素盞嗚尊(すさのおのみこと)• 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)• 大己貴命(おおなむぢのみこと / 大国主命)特に素盞嗚尊と奇稲田姫命の夫婦神を祀っていることから、「縁結び」の強力なパワースポットとして有名です。また、厄除けや家内安全のご利益でも知られています。都心にありながら、江戸時代の面影を強く残しているのが特徴です。吉宗公が建立した当時の社殿が、奇跡的に震災や戦災を免れて現存しています。質素倹約を旨とした吉宗公らしい、華美を抑えた「権現造」の建築様式が見どころです。樹齢約450年とも言われる天然記念物の大銀杏があり、神社の長い歴史を見守っています。
とても静かで綺麗で立派で素晴らしいお社です。広大な敷地と立派な社殿群。近年リノベーションされたとのことで、 ガラス張りの祭礼山鉾の陳列格納館や丁寧な説明書き解説案内板などで とても氷川さまへの理解が深まります。赤坂の日枝神社の宝物館にも 同様の祭礼の山鉾・山車(だし)の人形や絵図が展示されていたのを最近見たので、成る程 江戸時代のお祭りはあちこち競うように さぞ華やかで雅びだったのだろうと 遠い昔を想像しました。敷地内はどこも趣があり本殿付近は とくに素晴らしいです。いろいろ 沢山お願いしてきました♪
手水舎には綺麗に花飾りが生けられていました。良縁祈願のさくらんぼ結びをナギの木に付け下げてあるのは可愛く綺麗です。月参りの襲の色御朱印があります。
前回ここを訪れたのは2009年の7月。真夏で、全身汗だくで、その時は神社は改修中で緑のシートに覆われていた。今みたいに綺麗な社務所も、精巧なお守りもなかった。でも、たくさんの高層ビルに囲まれた中にある小さな緑、そして驚くほど静かな空気だけは、あの時と何も変わっていなかった。今回は2026年2月、冬。久しぶりに足を踏み入れた瞬間、胸の奥がきゅっとなって、思わず目が潤んだ。ああ、あの頃の自分はこんなにも若くて、まっすぐで、夢に満ちていたんだなって。目の前の神社は、変わったようで、変わっていないようです。
土曜日の午前中に行きました。思っていたより境内は広く、清々しいです。はりこのおみくじが可愛いらしいです。梅がちらほら咲いていました。静かで良い所でした。
地下鉄赤坂駅から徒歩8分ほどの神社。六本木一丁目駅からも同じくらいです。東京十社の一つに数えられる大きな神社です。御祭神は素盞嗚尊、櫛名田比売命、大己貴命を祀ります。現在の社殿は暴れん坊将軍で有名な八代将軍徳川吉宗公によって造営されたもので東京都の有形文化財となっています。東京は関東大震災や先の大戦の空襲により、失われた寺社の建物が多いですが江戸期の姿をそのままに伝える貴重な建物だと思います。境内も都心とは思えないような静かな空間で時が止まったかのような穏やかさがあります。ビル街の中ですが、露出した土と緑の森に包まれてリラックスしながらお参りできます。また、四合稲荷(しあわせいなり)という4つの稲荷神社を合祀した末社があり、社名の名付け親は幕末の英雄である勝海舟であるとされています。御朱印は氷川神社のものと四合稲荷の二種類がいただけます。再開発著しい東京ですが、江戸の面影を色濃く残した都会のオアシスだと思える美しい神社です。
赤坂の一角に鎮座する神社。関東各地にある氷川神社の中でも、当社は江戸七氷川の筆頭に数えられる格式を誇ります。このあたりは赤坂と言っても緑深く、都心とは思えない閑静な場所です。社殿は練塀に囲まれ、華やかに飾られた中門をくぐってお参りする形になります。さすがにこのあたりでも名の通った神社、週末ということもあって参拝者が多く見られました。毎年九月の例大祭には宮神輿や山車が出てにぎわうとのこと。その豪華な神輿や山車は、参道わきの展示場に安置されているのを見ることができます。
| 名前 |
赤坂氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3583-1935 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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六本木一丁目駅から歩いて7〜8分。緑豊かな神社。夏越の大祓のためにお参りに。9時過ぎだったので空いていました。本殿の一番近くの入り口に佇んでいる狛犬ちゃんがコロンとしていて可愛らしい。毎回写真を撮ってしまう。階段を下ったところにはお稲荷さんが。勝海舟が命名した神社だとか。お稲荷さんの脇にはちょっとした岩山がありそちらにもお稲荷さんが。本殿の左脇にもお稲荷さんが祀られているのでお参りそびれなきよう。