神戸の高台で祇園祭を満喫。
祇園神社の特徴
約1,150年の歴史を誇る、平野の祇園神社です。
登るのが大変な急勾配の石段を越えた先には絶景が広がります。
神戸八社の一つで、御朱印は五宮神社のものが頂けます。
八社巡りで五宮神社の御朱印をいただくため訪問しました。坂の上に位置しており、かなりの段数の階段がありますので八社の中では一番ハードな立地です。宮司さんにはとても良くしていただきました。
今回の神戸旅のテーマは平清盛。大輪田泊界隈は明日の訪問とし、本日は祇園神社へ。この平野の地は平氏の邸宅が各所に建てられた場所で、福原宮の一角の場所。平清盛はこの神社の裏山の寺で兵庫の海岸線を見つつ港の構想を練ったという。平野バス停から坂道を上がり、急峻な石段をゼイゼイと登ると、やっと境内です。牛頭天王を祀る、広くはないものの綺麗な社です。眺望も申し分なし。平相國さま、湊はここまで発展しましたよ。
とても景色が良い今は無き福原京を感じる事が出来る場所。
兵庫県の祇園祭で、京都の本家の祇園祭とほぼ同じ時期に1週間程度行われるお祭りが七月の2週目日曜日から行われます。毎年行われる時期には前後?あるみたいなのでWebサイトでご確認の上、行ってみてください。境内に入るために地獄の階段が待ってます。 本当に急な登り階段なので、気をつけて行ってください。祭り自体は平野の大通りから神社の境内にかけて、および周りの有馬街道沿いにまでで店が出ております。地元の人が多い印象です。初日には子ども神輿なども行われて地域振興に寄与しているお祭りのようです。こじんまりとしていて、少し昔の雰囲気も感じられるので子供を連れてここ数年遊びに行ってます。難点はというと、周辺に駐車場やトイレが少なく、近くのコンビニは祭りの期間中は長蛇の列になっています。穴場になっているのが周辺にある湊山水族館の周辺駐車場ですがここも開催の当日のいい時間帯20時前後には満車になっていました。参考になれば幸いです。
宮司さんが優しい方で良かったです。五宮神社と兼務されてるみたいですので、御朱印を頂きたい方は、五宮神社で社務所が不在であればこちらもお参りして下さい。こちらで両方頂けます。
この日、朝イチで以前から調べていた7系統のバスで平野バス停から歩きで訪れました。10分に1本ぐらい出ているので車の無い方にはオススメです。なかなかの階段が待ち受けていますが、高台にあり見晴らしがいいです。牛頭天王の御朱印を御朱印帳にいただきました。
毎年、祇園祭の時期に行きます!急な階段に地元の子供が作った灯籠が並んだり、神社の境内の隅から見える景色が幻想的だったり、出店も多くてとても楽しいです。
平野の祇園神社。厄落としの急な階段を上りきれば高台から神戸の街を見下ろせる、静かで落ち着く空間。社務所の方の対応もすごく丁寧で親切、お参りに上がれて良かったと思いました。近隣の五宮神社の御朱印もこちらで受ける事が出来ます。
ウォーキングをしていてたどり着きました長い階段が印象的でした疫病除けの守護神として近隣の地区から崇敬されているそうです主祭神は素盞男神配祀神は大歳御祖神。
| 名前 |
祇園神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-361-3450 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
菊水山から下山したあと、平野の祇園神社に立ち寄りました。境内はとても落ち着いた雰囲気で、長い石段、神社全景、一願石など、見どころの多い場所です。案内板によると、祇園神社は牛頭天王を祀る古い信仰の場で、毎年7月13日から20日まで祇園まつりが行われているそうです。また、平清盛ゆかりの地としても紹介されており、福原京や大輪田泊、経ヶ島といった神戸の歴史を考えるうえでも重要な場所だと感じました。特に印象に残ったのは、境内にあった烏原神社の案内板です。そこには、かつて烏原貯水池の築造によって水没した烏原村に関する説明があり、烏原神社には「からすわら」とルビが振られていました。現在、神戸市の案内などでは「烏原立ヶ畑堰堤」を「からすはら」と読む表記も見られますが、烏原貯水池の堰堤に残る英文銘板には “KAWASUWARA” と刻まれています。この祇園神社の案内板にある「からすわら」という読みは、その英文銘板とも響き合っていて、とても興味深く感じました。祇園神社は空襲でも大きな被害を受けず、明治の歴史を感じさせる空間が残っているように思います。清盛ゆかりの地としてだけでなく、烏原村や烏原貯水池の記憶にもつながる、神戸の歴史を静かにたどれる貴重な場所でした。