内田康夫作品の聖地、夕日地蔵。
夕日地蔵の特徴
内田康夫さんの人気作、浅見光彦シリーズに登場する場所です。
浅見光彦シリーズの聖地巡礼で多くのファンが訪れています。
学生時代に通った思い出の地として親しまれています。
そばにある説明文によれば、興福寺の僧で権律師の浄胤(64歳)が、永正6年(1509年)に生前供養のために建てたとのことである。このあたりには奈良から京に向かう京街道が通っており、行きかう人たちを見てきたのだろう。このあたりで現在も7/23に地蔵盆が催されているそうだ。23/02/09、般若寺の水仙を見た後、旧奈良監獄、北山十八間戸を見て、帰ろうとしたら、"夕日地蔵 50m"との道しるべが出て居たので立ち寄った。説明を読んで、500年も前から立っているのに感動した。24/01/21、きたまちの路地ぶらで西福寺、奈良豆比古神社から浄福寺へ旧奈良街道を歩いているところで立ち寄った。
Googleマップ上で近くにあるようなので昨秋訪問。分かりづらい場所だったので、マップになければたどり着けなかったと思います。興福寺の僧が建立したお地蔵様らしい。
推理小説作家・内田康夫さん浅見光彦シリーズ・平城山を越えた女という作品で登場する場所です。歌人・會津八一さんが詠われた場所でもあります。奈良公園周辺に観光来られたさいには一足運んでもらえたら嬉しいものです。
浅見光彦シリーズの聖地巡礼で寄りました。交差点から死角となっているので、知らないと見過ごしてしまうかもしれません。
学生時代、毎日この前を通っていました🚲今でも前を通ると、見守ってくれている気持ちになります。
推理小説作家・内田康夫さん浅見光彦シリーズ・平城山を越えた女という作品で登場する場所です。歌人・會津八一さんが詠われた場所でもあります。奈良公園周辺に観光来られたさいには一足運んでもらえたら嬉しいものです。
夕日地蔵。名前が良いです。
| 名前 |
夕日地蔵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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夕日地蔵は室町時代後期の永正6年(1509)に造立されたものです。夕日地蔵は花崗岩製で高さ240cmです。蓮華座に立つ像高は188cmの大きな地蔵菩薩立像です。光背頂部に阿弥陀如来の梵字「キリーク」が刻まれています。