若草山を借景に、心癒される依水園。
依水園・寧楽美術館の特徴
若草山を借景にした美しい日本庭園が魅力的です。
江戸・明治時代の趣を感じる回遊式庭園の風情が素晴らしいです。
小川や丘を楽しむ冒険心をくすぐる環境が子どもたちに人気です。
穴場です。もう少し早く行けばもっと美しい光景が見られたと思います。入り口のカフェで是非まったりとした時間を過ごしましょう。
入園料1200円。国の名勝指定公園、江戸時代に作られた庭と、明治時代に作られた庭が有ります。小川に水が流れ、音を聞きながらの散策は気持が和らぎます。先ずは江戸時代の「前園」池の中に島が有り、石の有る島は亀の頭に例えられ「亀島」松の木が有る島は松の木が鶴に例えられ「鶴島」長寿表現のおめでたいお庭です。次いで、明治時代に作られた「後園」東大寺南大門とその後ろに見える若草山を借景とした見通しの良い景色は見事です。絶対カメラに収めましょう✌️奥に回れば休憩所に稲荷神社、そして小高い丘に上ると水車小屋、実際に動くので懐しい日本の風景を見ることが出来ます。お茶室「永心亭」そんな景色を見ながら抹茶を頂く、最高の贅沢ですね😊
奈良公園バスターミナルの東、東大寺の西にある日本庭園と美術館。(有料)園内には池、川が見事に配置され水の流れを利用した水車小屋も趣きがある。何より若草山を背景に配置された木々、池、川は見事。また場所により東大寺南大門、東大寺大仏殿の屋根が見えたりするのも素晴らしい。美術館とセットで拝観できるが美術館は趣味に合うかどうかはその人次第。
素晴らしい日本庭園。東大寺や若草山を借景とした後園の眺めは絶景です!庭園は回遊式になっていて水辺の小道どこでも、水音が楽しめます。鳥の声とせせらぎの音、木々を通る風を感じることができます。お茶室もあり、別料金ですが、絶景を見ながらお抹茶を楽しむこともできます。日本文化を感じ楽しめる庭園です。
依水園の庭園を無料で見ることが出来ました。期間限定かな?こんな美しい庭園を無料で見せて頂けるなんて、ほんとにありがたいです。11月後半に訪問。紅葉したもみじと、まだ紅葉していないもみじが混ざりあい、なんと美しい!
いすいえんと読みます。手入れの行き届いた日本庭園で見応えがありました。紅葉の時期などは賑わいそうです。外国からの観光客が多い印象でした。
個人所有のお庭。広大で手入れが行き届いていて美しい。庭園内からは東大寺南大門の門が見える。絶景を楽しめる場所です。
入口に直結する「前園」、池を挟んで「三秀亭」があります。「後園」に進むと池の向こうに東大寺南大門の屋根と若草山が見えてきます。所謂「借景」です。池の周りを散策して楽しむ「回遊式庭園」、サツキは見頃を過ぎていました。2024年6月1日入園。
入場券は寧楽美術館とのセット券のみで、JAF割引がありましたが、現金払のみで、クレカ、電子マネーは使用できませんでした。こちらの訪問は2度目ですが、奈良は見どころが多いため、時間の都合により、今回は美術館はパスし、依水園(いすいえん)のみ訪問としました。依水園は、二つの池泉回遊式庭園から構成されます。入口のすぐの手前側の庭園が「前園」で、江戸時代に奈良晒を扱う御用商人が、自らが煎茶を愉しむために造園したもの。奥側が「後園」で、明治時代の実業家が、若草山など奈良の山々や隣接する東大寺南大門を借景とし、築山、茶室、水車小屋などを配置したもので、花木の彩りや、 小さな滝、水車の水音が景色に色を添えます。こちらは、人を招いて奈良の風趣を楽しませようとする造園者の意図を強く感じます。日本庭園は数々ありますか、大名庭園などとも少し違っていて、前園、後園いずれも奈良らしさをしっかり感じることのできる庭園だと思います。
| 名前 |
依水園・寧楽美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-25-0781 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 11:30~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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日本庭園が素晴らしい。敷地内には美術館もあり、そんなに広くはないが、みどころはあります。