迫力の大山門で厄除け祈願!
大山門の特徴
川崎大師の山門は関東一の荘厳な彫刻が魅力的です。
参道に並ぶダルマや飴の音が楽しめる特別な場所です。
厄除けや健康長寿のご利益を求める参拝者に人気です。
川崎大師の山門は、初めて目にするとその迫力に圧倒されます。堂々とした佇まいの中に、歴史と信仰の重みが感じられる素晴らしい建築です。四方には、持国天・増長天・多聞天・広目天といった四天王がそれぞれ配置されており、その姿はいずれも見応え抜群。近くで見ると細部の彫刻や表情まで丁寧に造られており、まさに「威厳」という言葉がぴったりです。どの像も力強く、山門全体を守護しているような存在感があります。特に印象に残ったのは増長天像。調べてみると、実は毘沙門天と同一の仏様であることを知り、改めて仏教の奥深さを感じました。こうした学びがあるのも、寺院巡りの醍醐味のひとつですね。荘厳でありながらもどこか穏やかさを感じる山門前の空気は、参拝前の心を整えるのにぴったりです。川崎大師を訪れる際には、本堂だけでなくぜひこの山門の四天王にも注目してみてください。細部までしっかり鑑賞することで、より深い祈りと感動が得られます。
元々ここには『神奈川県橘樹郡案内記』によれば明治22年に建立した山門が建っており、当時の有栖川宮熾仁親王の御筆による扁額が上がっておりましたが、この門は昭和20年の空襲で焼失しました。今の門は昭和52年に再建したもので、四天王は京都の教王護国寺(東寺)講堂像の模刻です。東寺四天王像を模刻したのは、ちょうど関東の高野山といわれる西新井大師と対で、このお寺が東京において教王護国寺に見立てているのかもしれません。両方とも首都の入口にあるお寺だからです。
毎年恒例行事 初詣は『川崎大師』へ京急大師線 川崎大師駅から徒歩15分初詣に行く際は時間帯によっては制限がかかります。そして行きの参道、帰りの参道、川崎大師内でも出店で元旦から食べ始め。
川崎大師の古い山門は総欅造りで規模、彫刻ともに関東一と称される荘厳な門であったが、昭和二十年(1945年)の太平洋戦争の川崎空襲で他の伽藍と同じく焼失してしまった。その後大山門は平間寺開創八百五十年の記念事業として昭和五十二年(1977年)に建立されました、この大山門は平間寺の堂塔伽藍を囲う浄域結界の総門になります。大山門の四方には京都の東寺国宝である四天王像を模して造像した持国天像(東)・増長天像(南)・広目天像(西)・多聞天像(北)が奉安されています。
大山門まで来ました(^^)途中、きなこ飴を買った。飴というより、硬めのお餅。並んでいるので、ちょうど良い腹ごしらえ。
立派な山門です。初もうでは、相当な人手が出ます。写真は2016年1月のものです。
厄除け、家内安全、交通安全、健康長寿、諸願成就などご利益があります。参道沿いに商店街がありました。達磨、久寿餅など買い求めることが出来ます。
立派な参門ですね。守護者が仁王様では無く四天王が四ヶ所配置されています。珍しいのではないでしょうか。
とても迫力のある山門。四方に立派な持国天、増長天、多聞天、広目天が配置され威厳感じられる。ちなみに増長天は毘沙門天と同じ仏様という事を知った。
| 名前 |
大山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-266-3420 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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参道から進むと突き当たります。ここから参拝が始まります。