知る人ぞ知る福徳稲荷堂。
福徳稲荷堂の特徴
知る人ぞ知る隠れた魅力、福徳稲荷堂のひっそりとした雰囲気があります。
川崎大師平間寺の境内に位置する、歴史的なお稲荷様が祀られています。
お堂には巻物をくわえたお稲荷様と玉をくわえたお稲荷様が対峙し、見どころです。
福徳稲荷堂は、川崎大師の中にあります。川崎大師の敷地には様々な建物がありますが、中書院と不動堂に挟まれた形で福徳稲荷さんが建てられています。この福徳稲荷堂(神社とよばれていないのは神仏分離の影響ではないかと思っています)は、空襲の難を逃れて当時の佇まいを保っているとか。
こじんまりとしてて一瞬見逃しそう。狛狐がかわいい。
今は目立たない場所に移されているが、それはそれで「知る人ぞ知る」という感じが出て良い雰囲気である。空襲の被害を免れたことから、強運のご利益があると信仰を集めている。
寺の中にある神社。柏手を打ってよいのか一瞬迷ってしまった。
福徳稲荷堂 Fukutoku Inarido [Good Fortune Fox Hall] is located within the precincts of the 川崎大師平間寺 Kawasaki Daishi Heikenji Temple.
福徳稲荷神社と言えば赤い鳥居がずらりと並ぶ下関のそちら様を思うことが多いでしょう こちらは川崎大師のお寺境内に坐しますお稲荷様 赤い鳥居こそありませんが お寺境内でもしっかりした石鳥居に守られていました。
川崎大師へお参りに行き、こちらの福徳稲荷もお参りして、お願いをしましたら、帰りに願いが叶いました。本当にびっくりしました。
目立たない所ですが、知る人ぞ知るお稲荷さま。気持ちの落ち着く場所です!
鳥居のところで巻物くわえたお稲荷様と玉をくわえたお稲荷様が向かい合っています巻物は仏教経典 、玉は宝珠願望成就を示しています2月の初午の日が稲荷社の祭日711年 和銅四年の 2月最初の午の日に稲荷大社が稲荷山に鎮座したことから初午 稲荷大社の祭りの日となった稲荷山は 古来神が降臨する場所 とされていました参考文献 神社の解剖図鑑 株式会社エクスナレッジ 米澤貴紀著神社のグループはこうできたより。
| 名前 |
福徳稲荷堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大師の境内にひっそりと佇む「福徳稲荷堂(ふくとくいなりどう)」にお参りしました。広い敷地内にはさまざまな堂宇がありますが、この福徳稲荷堂は中書院と不動堂の間に建てられており、少し奥まった場所にあるため、まさに“知る人ぞ知る”存在といった印象です。現在は大々的に目立つ場所ではありませんが、その静けさがかえって厳かな雰囲気を醸し出しており、訪れる人を穏やかな気持ちにさせてくれます。名称に「神社」と付かず「稲荷堂」と呼ばれているのは、明治期の神仏分離令の影響を受けた名残ではないかといわれています。このお堂は、昭和の空襲を免れて当時の姿を今に伝える貴重な建物のひとつでもあります。そのため「強運」のご利益があると信仰を集め、密かに人気のスポットとなっています。川崎大師を訪れた際には、ぜひ本堂や大山門だけでなく、この福徳稲荷堂にも足を運んでみてください。華やかさの中に静かな力を感じる、不思議な魅力のある場所です。