大雄宝殿と河津桜、静寂の旅。
仏殿の特徴
総持寺の河津桜がほぼ満開で美しいです。
曹洞宗の本山として風格が感じられます。
修行僧の姿が短日を静かに彩っています。
1915年(大正4年)竣工。七堂伽藍の中心部に配置されている殿堂。南面して建ち、方三間一重もこし付の形式で、屋根は入母屋造、本瓦葺。身舎は尾垂木付の3手先組物とします。身舎に比べもこしの柱間を狭くし、内部空間を中央に建つ柱2本で前後に区分するなど創意工夫を凝らし、内外とも荘厳な構成となっています。棟梁は伊藤平左衛門。木造平屋建、建築面積475㎡。登録有形文化財(建造物)大雄宝殿(だいゆうほうでん)とも呼ばれます。中央の須弥壇上に禅宗のご本尊である釈迦牟尼如来(坐像、木彫)を祀っています。如来は、死の恐怖、病気、四苦八苦など様々な衆生の悩みや苦しみを救済するため、その具体的な請願によって出現される仏様です。右手を施無畏印、左手は与願印の印相をしています。この印相は、人々の不安をとり除き、あらゆる願いをかなえてくれる大慈悲の心を表現しています。ご本尊の脇侍として向かって右に迦葉尊者、左には阿難尊者を祀っています。この両尊者は、お釈迦様の「十大弟子」の二人でもあります。正面には、久邇宮邦彦殿下御筆による、 扁額「鎮護國家」が掲げられています。昔は一般公開されていませんでした。今でも修行僧は、月に2度の法要でしか入ることを許されていないそうです。今は、正面の扉が開かれており、仏様を拝めるようになっています。
曹洞宗 大本山 總持寺 の"ご本尊"は…仏殿(大雄宝殿)に祀られている"釈迦牟尼如来"(坐像.木彫り)です。"香績台"(総受付)から「登録有形文化財」の"総持寺百間廊下"を渡って"大雄宝殿"に繋がり 此処に鎮座されて居ます。本格的な改修 修復工事が最近行われて…広々した本堂内は 真冬の時期はとても寒くて 法要の時などは辛い思いで供養していました。しかし 「冷暖房」が完備されていて 快適な気持ちで今回は供養が出来ました。…本堂内は「旧態依然」と変わらず威厳があり 見えない所で 耐震補強やエアコン完備+etc…されて居ました。
朝早くいってましたが、清々しのでお参りのあと、散歩してます。
總持寺の中では珍しい木造建築の堂宇である。本尊を祀る場所であり、禅宗以外では本堂と呼ばれる。説明にある通り七堂伽藍の中心だ。見事な組物が素晴らしい。
大正4年に竣工した建物で本尊釈迦如来像を安置しているそうです。
七堂伽藍の中心部に配置されている殿堂で、「大雄宝殿(だいゆうほうでん)」とも呼ばれます。中央の須弥壇上に禅宗の本尊である釈迦牟尼如来(坐像、木彫)を祀っています。
格式のある禅寺。お寺の規模も関東では有数の大きさでは無いでしょうか?何ヵ所か龍穴があるのを確認しました。俗に言うパワースポット。
総持寺の河津桜(ほぼ満開)と白梅(咲き始め)がきれいな時期になりました。今年は暖かいのでかなり時期が早まっているようです。
短日や静かに坐する修行僧。
| 名前 |
仏殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-581-6021 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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