優美な唐破風、身が引き締まる。
向唐門 [總持寺 (横浜市)]の特徴
向唐門は迫力満点で、遠目からもその存在感が伝わる大門です。
存在感のある八万坪の広大な境内には、見応えのある寺院が多数あります。
曹洞宗の本山として、歴代天皇から信任された勅願寺の名を持っています。
1925年(大正14年)建築。木造、檜皮葺、間口6.2m、袖塀63m。登録有形文化財(建造物)。仏殿の南百間廊下の前面にあります。切妻造、檜皮葺の四脚門で前後に唐破風を付けます。木鼻や頭貫など彫りの深い細部を備え、両側面の花狭間や組物間彫物などが精緻。桁行約6mと大規模で両側に築地塀が延び、仏殿前方の重厚な景観を形作ります。扉に付された金色の菊の御紋と最高格式を表す五本線の筋塀が目をひきます。總持寺は、後醍醐天皇から「日域無双の禅苑たるにより、曹洞出世の道場に補任す」との綸旨を賜り、以後、歴代天皇より勅願寺として仰がれましたので「勅使門」を残していました。この向唐門は禅師の入山式や7月のみたままつり、11月の御移転記念日にのみ開扉されるそうです。
優美な唐破風が印象的です。左右に延びる築地塀の朱色によく映えます。その手前に並ぶ桜が咲く頃は、この世のものとは思えない。。。光景が広がっています。
どーんと菊の紋が聳え、いつもここの前を通ると身が引き締まる思いです。沢山の巨大なお堂が迎えてくれます。拝観料、駐車場代は掛かりません。
鎌倉なら金とるね参拝料取らないで無料でこれほど豪華絢爛な門を拝見できるのはありがたいこと1925年に建造登録有形文化財仏殿の南に配置。
近くまで行けませんが、遠目でも迫力は伝わって来ます。
菊の、御紋!
立派な門です。気が引き締まります。
八万坪の広大な曹洞宗の本山だけあって、巨大な寺院がたくさんあり、見応えがありました。
永平寺に似てるな、と思ったらちゃんと関係があったのですね。
| 名前 |
向唐門 [總持寺 (横浜市)] |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-581-6021 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒230-0063 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1 向唐門 |
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菊の紋があり、立ち入り禁止となっています。