きれいな庚申様に出会う。
若林庚申塔の特徴
静かな場所で心を癒す祈りの空間が広がっています。
美しい庚申様が魅力で、訪れる価値があります。
堂宇に祀られた庚申塔は、2基あり特徴的です。
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きれいな庚申様です。
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| 名前 |
若林庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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堂宇に2基の庚申塔が祀られています。向かって左側、六臂合掌青面金剛。三眼あり。右上手に三叉戟、左上手に法輪、両下手に弓矢。「寛保元辛酉年」「八月十六日」(1741年)下方に三猿。左右の猿が中央を向く配置。見ざる、聞かざる、聞かざる。言わざるがいない?右側も六臂合掌青面金剛。上方に瑞雲付き日月。右上手に三叉戟、左上手に法輪、両下手に弓矢。持物の彫りが力強い。足下に邪鬼、その左右に二鶏。二鶏は、まるで邪鬼を突っついているようにみえます。下方に三猿(言わざる、聞かざる、見ざる)旧道に面しています。メインの交通が新しく太い道に取って代わられても、抜け道として使われ続けられており、道幅が細い割に先を急ぐ車が入ってくるので注意してください。