東京で味わう山形冷たい肉そば。
肉そば家 笑梟(ふくろう)|西新宿 そば ラーメンの特徴
山形県河北町名物の冷たい肉そばが楽しめるお店です。
本格的なスープは親鳥の脂が浮かび、深い味わいがあります。
蕎麦と中華麺、暖かいスープと冷たいスープの選択肢があります。
暑い日の昼に沁みる、端正な一杯の冷たい肉中華職場から徒歩圏内にあり、月に何度かふと食べたくなる「肉そば家 笑梟」さん。この日は仕事の合間に、同僚二人と計三人で昼食に伺いました。こちらは山形そばの人気店で、肉そばと中華そばの両方が楽しめるお店です。いつも注文の前には、そばにするか中華麺にするかで少し迷います。不思議なもので、自分の中にもその時々の小さなブームがあり、肉そばばかり続く時期もあれば、中華そばに心が傾く時期もあります。今回は中華麺の気分だったため、「冷たい肉中華」を注文しました。暑さの残る時期の昼休み。店まで歩いてきた身体には、運ばれてきた冷たいスープの姿だけでも涼やかに映ります。器から立ち上る湯気はなく、見た目はどこか静か。それでいて、ひと口飲むと鶏の旨みを思わせる奥行きのある味わいが、口の中にじんわり広がります。何度食べても、こちらはやはりスープが印象的です。冷たいスープでありながら味がぼやけることはなく、旨みも塩気も輪郭がきれい。濃さで押すのではなく、飲み進めるほどに味わいが馴染んでくるような美味しさがあります。暑い日に火照った身体へすっと入っていき、ひと口ごとに内側から静かに整えてくれるようでした。中華麺は冷たいスープの中でも歯応えがあり、つるりとした喉越しが心地よいです。そばとはまた異なる弾力があり、噛むたびに麺そのものの存在感を楽しめます。冷えたスープをまとった麺をすすれば、すっきりとした口当たりの後に、出汁の旨みがゆっくりと追いかけてきます。そこに合わせる肉も、この一杯には欠かせません。噛むほどに旨みが広がり、冷たいスープとも自然に馴染んでいます。麺、肉、スープを一緒に味わうと、それぞれが主張しすぎることなく、ひとつの料理としてきれいにまとまっていました。冷たい麺料理というと、さっぱり感を重視した軽い食事を想像することもありますが、こちらの肉中華は涼やかでありながら、きちんと食べ応えがあります。昼食として満足感があり、それでいて食後に重たさを残しにくい。そのバランスの良さも、繰り返し訪れたくなる理由のひとつです。同僚と仕事の話を交えながら食べ進める昼休みでしたが、スープを口にするたび、つい会話が止まってしまいます。決して派手な味ではないのに、気がつけば何度もレンゲを運んでしまう。最後まで飲み干したくなるような、静かな引力を持ったスープです。職場の近くに、定期的に食べたくなる味があるのはありがたいものです。次に伺う頃には肉そばのブームに戻っているかもしれませんが、暑い日の冷たい肉中華は、やはり格別でした。何度訪れても、とにかくスープが抜群に美味しい。今回も期待を裏切らない、端正で満足感のある一杯でした。
平日の12時過ぎにお店到着、店内は満席で外待ち6人ほど。外待ちの時は先に店内右手の券売機で食券を買ってから列に並びます。注文したのは「冷たい山椒肉そば」1200円。ほんのりと山椒の香りがしますが、それ以上に大葉とミョウガの香りが強く、大葉好きの私には最高の一杯でした。麺もコシが強く、冷たい汁と合わさって冷麺に近いかなと思いました。お店はお昼時はお客さんがひっきりなしに来ていました。カウンター席とテーブル席がありますが、1人客だと店員さんが相席でもいいですかと確認してくれるので、一人でも入りやすいお店でした。
一口食べた瞬間に感じるのは、鶏の旨みがぎゅっと詰まった和風出汁の奥深い味わい。コシのある蕎麦に甘みのあるスープがしっかり絡み、噛むほどに旨みが広がる親鶏の食感が最高のアクセントに。シンプルなのに一度食べるとクセになる一杯で、気づけばスープまで飲み干してしまう美味しさ。「今日はラーメンじゃなく蕎麦の気分。」そんな日にぜひ食べてほしい、何度でも通いたくなる名店でした✨西新宿の人気店で、山形名物の「冷たい肉そば」をはじめ、蕎麦と中華麺を選べる独自のスタイルが評判です。肉そば家 笑梟(ふくろう)
さて新宿十二社熊野神社さまにお詣り後は、十二社通りを挟んで向かい側のマンション1階にある「肉そば家」の暖簾が出ているお店でランチしましょ♪そう、このお店のお品書きには「冷たい肉そば」「肉中華(温/冷)」といったメニューが並ぶ、山形県の県央部「河北町」に大正時代から伝わる名物料理が、何と東京で味わえるのですよ!土曜日の正午過ぎに行き席が8割くらい埋まっている状況の中、お1人様の当方は奥のカウンタ席に通され着席。※先に、入店すぐ右側の自販機で食券購入さて、12~13分後に到着した1杯(冷たい肉そば「並」900円)の味は・・・おおー!これぞ薄口醬油(ほぼ「白だし」)ベースに鶏肉の旨味が凝縮されて、凍結の一歩手前まで冷やされたスープに、堅く締められ粉香る日本蕎麦が泳ぐまさに「山形のソウルフード」♪若かりし頃、隣県(仙台)の実家から仕事に通っていた頃には、時々食べに行っていました!※大手コンビニの南東北(宮城・山形・福島)向けに、調理麺弁当で採用された事もありますでもさ、人間の舌って冷たいと旨味を感じ難いから、この味を知らない人はただ単に「冷たくて堅いチープな麵が出てきた」って、誤解しちゃうんだろうなぁ・・・
お支払いは💰現金のみです。⚠️券売機で食券購入してから並びます。オススメの冷たい肉そば¥950-(税込)を頂きました。麺は蕎麦と中華麺がありますが、山形名物からすればデフォルトは蕎麦かと思います。出汁が効いた冷たいスープに、腰の強い蕎麦ですので、他にはない味わいです。¥1,000-超えると微妙ですが、現在の¥950-でしたらリピ有りですね。ご馳走様でした。
何年も前からチェックしてたお店ですが、西新宿辺りで仕事がありまして、ついに本日初訪問オーダーしたのは、冷たい肉そば900円、大盛150💴鳥しょうがごはん ランチタイムは100円山形の冷たい肉そばがいただけるお店鳥しょうがごはんも美味しいですねぇ〜〜期待どおりの味ですごちさまでしたまたおじゃまさせていただきますね。
肉そば笑梟の冷やしそばは、さっぱりしつつもしっかり満足できる“ちょうどいい一杯”でした。冷たいつゆはキレがあって飲み口が軽く、そばはキュッと締まっていて食感がほんと気持ちいいです。上にのるお肉がやわらかくて味もしっかりしているので、冷たいそばでも物足りなさがまったくありません。全体としてバランスがよく、スッと食べられるのに、満足度はちゃんと高いのが好印象でした。
暖かい肉中華そば麺カタ大盛りを頂きました。さっぱりコクのある鳥スープに食べ易いストレート麺がよく絡み美味しくガッチリ頂けました。厚みのある鶏肉も食べ応え最高。また伺います。
本来冷たい肉そばが有名で1番オススメみたいです。が、つけそばのクオリティが感動レベルでした。氷締めされた麺はコリコリ食感でかなり固めなのですが、なぜだかつけダレとの相性が良いんです。凡人には何の味って分からず親鶏?魚介?和風出汁?旨味の相乗効果でバランスが取れているのか塩味も丁度よい塩梅でストレートでもギリ味わえます。つけそばにはコリコリ親鶏ではなく柔らかい鶏もも肉が入っていて美味いです。薬味葱の極薄な仕上がり具合を見ても職人レベルが高いんだなって感じられました。素材に対する丁寧さとこだわり。高く評価出来る1杯に巡り会えました。
| 名前 |
肉そば家 笑梟(ふくろう)|西新宿 そば ラーメン |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3374-2938 |
| 営業時間 |
[土月火水木] 11:00~15:00,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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今日のラーメンは冷たい肉中華!親鶏の出汁と醤油と甘みのあるスープに、冷やしてしっかりとコシのある麺が美味い!肉は親鶏なので噛み応えがあるけど味が濃く深いので噛めば噛むほど旨味が出るし、冷たいスープの甘みとサッパリした刻みネギ、細く切られた肉がコシのある麺と一体になって美味い!親鶏から出た脂は冷やすと白く固まってしまうから、それは取り除いて植物性の油を浮かべてるのかな?それがあっさりしすぎず程よい中華そば感になっていて、昔食べた山形の冷やしラーメンを思い出しつつも更に美味しくしたように感じました。