中野坂上の美味隠れ家、天ふね!
天ふねの特徴
中野坂上駅から徒歩数分、老舗感ある佇まいで安心して訪れられるお店。
美味しい穴子海老天丼はランチタイム850円でボリューム満点が魅力。
隠れた名店で、昭和の味を楽しめる素敵な雰囲気の天ぷら屋さん。
サクサクの 天ダネが織りなす ハーモニー落ち着いた店内は、天ぷらの上がる音が軽妙に流れていて、揚油の香りと相まって着丼までの期待も高揚します。 一口食べるとサクサクの天ぷらでさらに食欲が加速します。ごちそうさま💚
路地裏の小さな天ぷら屋が、1,400円で本気を出してきた夜評価:3.8平日18時、老舗天ぷら店「新宿つな八」から独立した店主が営む 天ふねへ。中野坂上の路地裏に佇む昔ながらの天ぷら店 で、カウンター4席とテーブル1つというこぢんまりとした空間だ。入店から30分後には満席になっていた。上天ぷら定食1,400円に玉子天ぷら150円を追加した。海老2本、キス、イカ、さつまいも、ピーマン、海老かき揚げの構成に、ご飯、味噌汁、お新香、小鉢がつく。揚げたての天ぷらが一品ずつ届く。少し厚みのある衣で、しっかり付いているのに軽い食感 という通りで、サクッという音と香ばしさが先に来て、その後に素材の旨みが続く。特に海老と海老かき揚げだ。この金額でいいのかと疑いたくなるプリプリ感と旨みがある。エビかき揚げは桜エビではなくちゃんと生のエビ というこだわりが、一口かじった瞬間に伝わってくる。さつまいもの甘みとピーマンの青い香りも、揚げることで別の顔を見せる。玉子天ぷらの150円追加も正解だった。とろりとした黄身が衣の中に閉じ込められていて、これで最後に口が完成する。店の狭さが心の距離まで縮めるアットホームな雰囲気 が、この店の価値の一部だ。天ぷら以外の一品料理も気になって仕方がなかったので、次回は腰を据えて飲みながら来たい。路地裏の小さな天ぷら屋が、1,400円でこれだけやってのけた。悪魔は揚げたての音とともに、カウンターの向こうからやってくる。-----店名:天ふね(東京都中野区本町2-47-8)訪問:平日18時注文:上天ぷら定食 1,400円 / 玉子天ぷら 150円営業:11:30〜14:00 / 17:30〜21:00、土・日曜定休訪問時食べログ評価:3.42
美味しくてコスパの良い天ぷら屋さん。穴子と海老とキスとお野菜の天丼、柔らかく炊いたご飯と甘いつゆが美味しい!もちろん天ぷらもしっかり美味しく、穴子の骨せんべいみたいなおまけもついてて嬉しかったです。
【酒場放浪記巡礼】中野坂上にある“呑める”天ぷら処。「新宿つな八」で腕を磨いた青森出身の店主が作るリーズナブルな天ぷらは“本物”だ。ではでは、今宵は天ぷらで一献と参ろう。サクッと軽い衣を突き破る振動が、歯を通して頭蓋骨に伝わる悦楽。そのあとじわじわと海老の甘みと旨みが舌から脳へ時間差で波状攻撃してきて、ついぞ恍惚の絶頂へと達するわけだ。ふぅ…カイ・カン❤さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの 遠い約束。また来るよ。■お好み天ぷら・海老 350円・イカ 250円・キス 200円・野菜天 400円(ナス、ピーマン、しいたけ、玉ねぎ、さつまいも)■亀吉 特別純米酒 700円■お通し(煮物) 0円。
こちらは、かの有名な天ぷらの名店「新宿つな八」から独立した店主が平成12年にオープン、この道40年の技術を下町価格で味わえる人気店『天ふね』場所は、東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」から徒歩2分くらい。新青梅街道から一本入った路地裏に佇む年季の入った外観。平日12時ころ、同僚らと初訪問。一階は4〜5名座れるカウンター席と4名用テーブル1卓、二階は4名用テーブル3卓。二階のテーブル席へ案内されるも、階段に挟まれそうなくらい。メチャ狭い!笑二階に上がり、椅子に座れるテーブルをチョイス。メニューは、予め決めていた○ 穴子海老定食 ¥1,000をオーダー。10分ほどして着膳。穴子、海老、ナス、キスの天ぷら、天つゆ、ご飯、味噌汁、沢庵。天ぷらの食感はサクッサクッ!少し厚みのある衣で、しっかり付いているのに軽い食感。揚げたてなのは勿論だが、具材そのものも美味い。穴子は癖が一切無く、身も柔らかでまた食べたいと思える一品。えびやキスなども美味しく揚げられ、タレも甘味がちょうど良い。天つゆに浸した天ぷらをご飯の上にオン。ご飯が進んでまうやろー。このレベルの天ぷらが1,000円でいただけるとは、はなかなかコスパ良し。ご馳走様でした❗️
店内狭め。おしぼりはないけど、ティッシュはありました。天ぷら定食850円天ぷら、ごはん、お味噌汁、たくあん美味しかったです。結構ボリュームあり。ちょっと胃もたれを感じました。油かな?穴子エビが1000円なのも気になります。
中野坂上駅から徒歩数分。青梅街道から少し脇に入ったところ。お店の周りだけを切り取ると、どこかの漁師町にいるかのような錯覚に陥る。さて、カウンター席に腰かけ、「穴子海老丼」を注文。待っている間、ごま油の香ばしい香りに食欲が刺激されまくり。穴子天1本、海老天1本、きす天、なす天。上には素揚げした穴子の中骨。それぞれサイズは大きくないけど、しっかりと揚がっていて、さくっとしたよい歯ごたえ。つゆの塩梅もよし。これで1,000円は安い。お新香がもうちょっと充実しているとうれしいけど、それは高望みというもの。十分に満足。ごちそうさまでした。
穴子海老天丼1,000円カウンター席の頭上には綱八からの永年勤続の感謝状が。美味しいし行列のできる理由は食べればわかる。
とても美味しかった。満席で少し並んだけど。女将さんも大将も気さくな方で、ずっといきたかったお店なので行けて良かった。ご馳走様でした!また来ます。
| 名前 |
天ふね |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3320-6556 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 11:30~14:00,18:00~20:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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中野坂上の街並みに佇む「天ふね」の門をくぐり、高揚感とともに運ばれてきた「穴子天丼」をいただきました。届いた瞬間に立ち上る芳醇な油の香りと、丼からはみ出るほどの大ぶりな穴子が目に飛び込み、期待で胸が高鳴りました。職人の確かな技で揚げられた衣は、驚くほど熱々でサクサクとした軽快な食感を誇り、一口ごとに心地よい音を奏でていました。主役の穴子はふっくらと柔らかく、素材そのものが持つ上品な甘みと旨みが口いっぱいに広がりました。さらに、ふんわりと解ける鱚(きす)や、ぷりっと弾力のある海老といった新鮮な極上食材が見事な華を添え、キレのある甘辛いタレと絶妙な調和を見せていました。素材の新鮮さと職人技が極限まで引き出された一杯は、文句なしの絶品でございました。至高の味わいを堪能しに、ぜひ足を運んでみてください。