明治ロマネスクの美、鶴岡教会。
カトリック鶴岡教会の特徴
明治に建てられたロマネスク様式の教会で、赤い屋根が特徴的です。
日本唯一の黒い聖母像があり、特別な魅力を持つ教会です。
館内にはパイプオルガンもあり、荘厳な雰囲気を楽しめます。
鶴岡カトリック教会天主堂明治36年に建築されました。国の重要文化財です。美しいです。聖堂内にあること黒いマリア像は日本に唯一と言われる珍しいものです。(2013年6月28日訪問)
フランス人神父の全財産と寄付により、1903年(明治36年)に建てられ、明治ロマネスク様式建築の傑作として名高く、国指定重要文化財となっています。旧庄内藩家老の末松家の屋敷跡に建てられたもので、入り口の門は当時の武家屋敷の面影を残す和洋混在の一風変わった空間です。天主堂には、高い天井の曲面(リブ・ヴォールト天井)の美しい聖堂が目に入り、バジリカ型三廊式とよばれるつくりとなっています。聖堂の左側にある副祭壇には、日本でただ一体の「黒いマリア像」が安置されています。この天主堂ができた記念にフランスのデリヴランド修道院から贈られたもので、世界的にも珍しく貴重な像です。
山形県鶴岡市の鶴岡市役所から徒歩約3分のカトリック鶴岡教会天主堂へ平日14:30位に行って来ました♪このカトリック鶴岡教会天主堂は、フランスのデリブランド教会をもして明治36年(1903年)に建てられた教会で、国指定の重要文化財となります。入場無料で、隣接は幼稚園となっていましたね。靴を脱いで天主堂に入ると、礼拝堂となっていて席が並べられ、壁側にはイエス・キリストが十字架に張り付けられる際の出来事の絵がたくさん順に描かれていました。奥の左側には黒い顔をしたマリア像がありこれは珍しいようです。説明書を読むと、当時に陽に焼けていたからのようです。後方の上の方には立派なパイプオルガンがあるようでした。
どなたに対しても開かれたカトリック教会です。明治時代に建てられたという立派な建物は中に入ると窓絵と呼ばれる鮮やかな窓を通して差し込む光に白い柱や壁が照らされて、穏やかな雰囲気に包まれていました。中央一番奥の祭壇にイエス様の像があり、訪れる方々を見守っています。右側にはイエスを抱きかかえる聖ヨぜフ像、そして左側の副祭壇には黒い聖母マリア像がありました。鶴岡教会が建てられた時にフランスの修道院から贈られたという珍しいその像は、おくるみに包まれるくらいの幼いイエスを抱き少し伏し目がちにした表情が印象深かったです。入り口付近に音声アナウンスが流れるボタンがあり、聞き入りながら見学させていただきました。教会の北西側に駐車場がありました。すぐ近くの鶴岡市役所の駐車場も利用できるとのことです。
赤い屋根が特徴的。建立から100年以上経つ、東北最古の木造教会。畳を敷いた床が建てられた時代を感じる。祭壇向かって左側にある黒いマリア像は日本唯一らしい。
明治に建てられたロマネスク様式の教会。「天主堂」の看板を掲げる重厚な趣の門が、明治という時代を感じさせる。
門をくぐって左手にあった幼稚園の建物がなくなって遊具が、門に併設されていた宗教書物などの書店?も無くなっていました。聖堂内の見学は可能です。奥左手に黒いマリア像があります。
国指定重要文化財のカトリック鶴岡教会。明治36年建立。ヨーロッパ中世期頃に建築されたのロマネスク様式をもつ教会だとのこと。教会の中に入れるかがわからなかったので、外観と教会の入口を撮影。
この9月の上旬、旅の途中で寄らせていただきました。黒いマリア様、思った以上に良いお顔をされてました😊椅子の下に畳が敷かれてあり、とても珍しい教会だなぁと思いました。きっとお年寄りの信者の方々が楽に過ごせるようにとの気遣いだと思い感心致しました。
| 名前 |
カトリック鶴岡教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0235-22-0292 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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鶴岡カトリック教会天主堂は、フランス人ダリベル神父の全財産と寄付によって明治36年(1903)に建てられました。明治ロマネスク様式建築の傑作として知られ国指定重要文化財となっております。