桜舞い散る村山貯水池の広場。
多摩湖町4丁目第3仲良し広場の特徴
南北に細長い広場で、遊び場が充実している場所です。
満開の桜が楽しめる季節感あふれる公園です。
近所の子供達が元気に遊んでいるアットホームな雰囲気です。
南北に細長い広場です。
桜が🌸キレイです。
楽しい乗り物が有ります。
近所の子供達が元気に遊んでいます。
桜の時期は、歩道に覆いかぶさるように桜が咲く。桜まつりも開催される。多摩湖の桜は、堰堤の耐震化工事でだいぶ切られてしまったけど、ここは昔のままです。3月31日時点でほぼ満開に!
| 名前 |
多摩湖町4丁目第3仲良し広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-393-5111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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1951(昭和26)年3月1日まで、この公園の中央部から西へ200M付近のところに、旧西武鉄道 村山線の「村山貯水池(前)」駅という駅がありました。現在の西武園駅から線路上を東(東村山駅方向)へ400Mほど行った所(現在の「八国山たいけんの里」北側付近)にあった「野口信号所」から、その西側250Mくらいのところに位置する「下宅部遺跡」の南側に隣接する現在の遊歩道部分を通り、北川に並行する形で「この公園」の方に線路が伸びてきていました。この公園の中央部付近(地図の緑の点線がT字になっているところ。半円形のうんていや 回転ジャングルジム(跡)、防災倉庫がある辺り)には、その線路が横切っていました。もともとが観光路線であった野口信号所⇔村山貯水池前駅間の当線は、戦時中には不要不急路線に指定され、線路ごと撤去されたこともありましたが、戦後の1948(昭和23)年4月1日にまた再建され、同時に「村山貯水池前」駅から「村山貯水池」駅へと駅名の改称も行われました。その後、競輪が収益を上げることがわかると、1950(昭和25)年5月23日 に、臨時駅として現在の西武園駅が営業をはじめ、野口信号所⇔西武園駅間 の今の線路部分(約500M) が開業しました。だから、現在の西武西武園線の西武園駅は、1950(昭和25)年5月22日以前までは存在せず、村山貯水池駅と西武園駅は、1950(昭和25)年5月23日~1951(昭和26)年3月1日までの約10か月間だけ、併存して営業されていました。