高層ビルに鎮座する金刀比羅宮。
虎ノ門 金刀比羅宮の特徴
高層ビルの中に鎮座し、意外に広い神社です。
毎月の御神楽や出店が賑わいを見せる神社です。
ビルの間に佇む姿は、絶妙な存在感を放っています。
たまたま虎ノ門に用事があり、ついでにパワースポット的な神社ないかなぁと思って近くにあったこちらにお参り。オフィス街のなかにあって、ココか!!!となりながらも参拝してきました。平日の昼前に行ったんですが、パラパラとサラリーマンなども。縁結びの神様にもしっかりとお参りをしてきました。ココに行ったからなのか、これから本気で転職活動するかー!と思っていた矢先に引き抜きの話が来たり、個人的な依頼が来たり、今の仕事で売り上げが上がったりと仕事運が上昇しました!忙しすぎて効果すごくない…?とちょっと驚くぐらいですが頑張りたいと思います!!
虎ノ門駅近く、オフィス街の中にある厳かな雰囲気で気が引き締まる美しい神社。境内に社務所、綺麗なトイレあります。
高層オフィスビル群に囲まれた非常に立派な神社。威厳のある本殿の屋根、鳥居の装飾は見事。四方の守護神、青龍、白虎、朱雀、玄武の彫刻が鳥居を飾る。御祭神は大物主(オオモノヌシ)神と崇徳天皇。海上守護、商売繁盛などの御神徳があり、ビジネスパーソンもよく訪れる。江戸前期、香川県の丸亀藩主が藩領内の金刀比羅宮から当時江戸藩邸の三田の地に分霊。その約20年後に藩邸が江戸城の裏鬼門にあたるここ虎ノ門に移転した際に遷座。また、庶民の熱い要請に応え、毎月十日に限って邸内を開放して参拝を許可した。社殿は昭和戦後に再建されたもので、築地本願寺や明治神宮などを設計した伊東忠太作。
虎ノ門の真ん中にこんなに立派な金毘羅さんがあるとは知りませんでした。万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する金刀比羅宮(本宮)の分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、現在の虎ノ門に遷座致したのがはじまりてす。ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。
虎ノ門にある「金刀比羅宮」は、オフィス街の中心に位置しながらも、しっかりとした歴史と神聖な空気を感じられる神社です。香川県の金刀比羅宮を御本社とする分社で、航海や交通安全、さらには商売繁盛のご利益があるとされています。周囲は近代的な高層ビルが立ち並んでいますが、境内に足を踏み入れると一気に静けさが広がり、都会の真ん中で心が落ち着くのを実感できました。鳥居をくぐると、きちんと整えられた参道と本殿があり、規模は大きくないながらも凛とした雰囲気があります。スーツ姿の会社員が参拝する姿も多く、日常的に地域の人々に親しまれている様子が伝わってきました。
都会のど真ん中にこんな凄い神社⛩️があるんですね。金刀比羅宮(ことひらぐう)と読みます。高層ビル群の中にあるんです。主祭神は大物主神です。創建は1660年なので、めっちゃくちゃ古いというほどではありませんね。でも高層ビル群と金刀比羅宮とのコントラストがなんともいえない雰囲気があるんです。是非足を運んでみてください。
ビルの間にあります。キレイですね。意外とベンチもありますが、そこで食事はどうなのかと(喉潤す位は良いと思いますが)。鳥居が3門(大中小?)手水場も2ヶ所あり。トイレは時間で閉まります。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の授与所にて。オリジナルの御朱印帳の頒布あり(大判サイズ2種)虎ノ門のオフィス街にあり、境内入口も近代的。だが江戸時代から続く歴史ある神社。アクセスは虎ノ門ヒルズ駅か虎ノ門駅。どちらも徒歩圏内。
ビルの間に鎮座してる、意外と広い神社です。銀座線b2をでれば、真隣に鳥居がおわします。実にキレイな神社で、意外とベンチもそこそこあります。東西に鳥居が2門、拝殿前に1門(こちらには左右の柱に四神の霊獣がへばりついております。)、手水場も2ヶ所あります。御朱印は筆書きで意外とシンプルです。但し、初穂料はお心づくしなので、予め心の準備を。ここは金刀比羅さん→愛宕さん→航空さんとご近隣なので、セットでご参拝がよろしいかと。あっ、真夏はムリです。死にます。
| 名前 |
虎ノ門 金刀比羅宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3501-9355 |
| 営業時間 |
[月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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こんな高層ビルの間によくぞ歴史を継いでご鎮座されている。行き交うビジネスマン、ウーマンも参拝していく様子を見ました。毎日ランチ休憩で散策して、仕事で何か大変なことがあってもここをお参りし綺麗な気持ちを蘇らせられるオアシスでしょうね。