庄内藩校致道館で学ぶ歴史の息吹。
庄内藩校 致道館の特徴
江戸時代後期に設立された庄内藩の藩校跡で、重要な歴史的価値があります。
受付で簡単な手続きを行うと、無料で見学が可能な貴重な資料館です。
東北地方で唯一残る藩校として、学びの重要性を伝える場所として評価されています。
庄内藩の教育文化をクリアに残す視察。ヘリテージ・ビルで教育にフォーカスした建物は珍しく、勉強になる。周辺は美しい街並みで中も含めて歩いて観光すると気持ちよい。
致道館と致道博物館があったのを周辺を散策して初めて知った。鶴岡公園の散策ついでに丁度いいスポット。公園の隣にある西洋風の建物は目立つので、調べてみたら致道博物館とあり、入館料もなかなかでした。今までそっちを致道館と思ってましたが、こちらがホントの致道館だった。しかも、入館料もないのに展示もあって、そこそこ見応えある。初見では楽しめるけど、何度も行くほどではないかも。無料だけあって、団体での見学も多いのかな。後から、団体さんが来てサクサク見て回った。今年は雪が少ないと思ってたけど、この辺の積雪は普通なのかな。お堀が凍ってた。
庄内藩校致道館山形県鶴岡市にある庄内藩校の致道館へ行って来ました♪場所は鶴ヶ岡城址公園近くの鶴岡市役所前にあります。致道館は、国指定の史跡で、旧庄内藩主酒井家9代の忠徳が退廃した士風を刷新して藩政の振興を図るために文化2年(1805年)に創設した学校とのことで、優秀なたくさんの藩士を輩出したようです。この庄内藩校致道館は入場無料で、戦災や天災を免れて当時の建物が残り、史料もかなり充実していましたね。特に孔子や庄内藩の歴史、全国の藩校など学べるだけでなく、江戸時代の世界地図もあり興味深かったですね。とてもオススメです!
戊辰戦争で官軍に連戦連勝し、代々豊かな財政基盤を築いた「庄内藩」の謂わば学校に当たります。他の方も仰るように無料とは思えないほど充実していてお薦めです。
庄内藩の藩校跡1805年に九代藩主酒井忠徳が創設受付が必要ですが無料で見学出来ます孔子を祭る聖廟、講堂、御入間(おいりのま)と言う長屋などがあります学校なので講堂内では当時の教科書や勉強跡などが展示されています。
受付で簡単なアンケート用紙を書くだけで入場料無料で見学することが出来ました。これだけのものを無料で見学させていただけるなんてとてもありがたいと思いました。歴史あるものが好きな方は近辺へ来たなら是非行った方が良いと思います。
鶴ヶ岡城のすぐ近くにある江戸時代の藩校当時の建物の一部が残されており中には当時の資料等が展示されておりよく見学することができた。
そもそも江戸時代の後期に作られたもので、現在では無料で中を見学することが出来ます。今もなお景観がほぼ当時のままに保存•展示されています。建物内に入ると、庄内藩校としての歴史を辿ることで当時の武士や学生の生活の様子が分かるのはもちろん、その後の戊辰戦争や松ヶ岡開墾および舎屋がどう使われたかに関するパネルの展示などがされていて、致道館の変遷について伺い知れます。鶴岡市民ながら、普段はお目にかかれない貴重なものを拝見させてもらいました。市役所やタクトの近くという交通至便な場所にあるので、時間がある際に足を運ぶのもいいのではと思います。
入館料無料。国指定史跡。鶴岡市役所の目の前にあります約220年前に建てられた庄内藩校です。明治6年に廃校になったようで、その後、鶴岡県庁舎、鶴岡警察署、朝陽第一・第二尋常小学校でも使われていたみたいです。
| 名前 |
庄内藩校 致道館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0235-23-4672 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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