常磐堅磐社の歴史に触れる。
常磐堅磐社(旧本殿)の特徴
全国の一の宮として、多くの神々が祀られています。
明治10年に造替された神明造の本殿が特徴です。
旧本殿の歴史を感じられる、貴重な場所です。
❶【参考 常磐堅磐社 青梅 : 定本市史 1966年】常磐堅磐社御岳神社の境内末社である。嘉永3年(1850年) 創立本殿は丹朱塗(たんしゅぬり)流造りで、明治10年(1877年)まで、御岳神社の本殿であったものである。この本殿は室町時代の遺構を伝える建造物とされ、東京都重宝の指定を受けている。永正8年(1511年)、慶長11年(1606年)、元禄13年(1700年)、それぞれ棟札あり。昭和15年(1940年)、昭和34年(1959年)に修理がおこなわれた。[鎮座地] 御岳神社境内[祭神] 崇神天皇 ほか100柱。
旧本殿 じっくり見たい 煌びやかな 建造物建立元禄年間国指定 重要美術品東京都指定 重要文化財流造 桧皮型銅板葺屋根全国の一宮の神社が祀られています以上 由緒書き 参照[建物の 歴史]元禄12年台風によって大破するが5代将軍徳川綱吉によって修復される明治10年現本殿( 神明造 )に 造り替えのとき 移築された昭和54年3月 大風の時倒れた神木により大破桃山様式の創建時の 一間社流造 銅板葺き 黒漆塗り の現在の建造に修復されている以上 御岳神社の祭り 白水社刊 参照[ 建物]流造 檜皮型銅板葺屋根外削ぎの千木 鰹木三本(奇数個)
全国の一の宮(各国で最も格式のある神社)の神々等・八十七柱が祀られています。
現在の本殿は神明造で明治10年(1877)に造替されたもので、それまで使用されていたのがこの旧本殿の常盤堅盤社。この旧本殿は、都内では数少ない室町時代の様式を持つ本殿建築の一つで、社殿は一間社流造、檜皮葺型銅板葺で、間口2.5m、奥行2.14m、基壇は壇上積。屋根には鬼板付箱棟に千木と堅魚木を配している。彩色は黒漆塗を基調とし、弁柄漆塗、金箔押を用いるほか、飾り金物を多用した華麗なもので、公儀普請を反映した第一級の本殿建築で「御嶽神社旧社殿」という名称で都指定有形文化財に指定されている。
修繕工事中でした。旧本殿だそうです。
| 名前 |
常磐堅磐社(旧本殿) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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常磐堅磐社は御嶽神社の旧本殿だそうです。