躑躅咲く、九鬼家菩提寺。
清凉山心月院の特徴
江戸時代以前の本堂や経蔵など、歴史的建物が揃っています。
九鬼家の菩提寺であり、歴代藩主の墓所が存在しています。
色鮮やかなツツジと手入れされた庭に感動できるお寺です。
白洲次郎のお墓があるお寺です。20台ほどとめれるかとおもう無料駐車場もあります。中には白洲次郎に関する資料もあり、有料のものと無料で持ち帰ってもよいものがあります。おみくじもありよかったです。財布の中に入れています。ありがとうございました。
ツツジが綺麗だと聞いたので朝9時に行きましたちょうど見頃だったので参拝者の方も多かったです♪
ツツジが綺麗と言うので、こちらへやって来ました。でも、ガー〜ん。終わってました。無惨に枯れ果てたなれの果て。仕方ないので、地元、三田藩の歴代お殿様、戦国時代、活躍した水軍、九鬼嘉隆の末裔のお墓にお参り。あと、白州次郎さんとそのご先祖様たちのお墓にお参りして来ました。
4月30日に訪問。ツツジは見頃でした。ですが、googlemapでは裏の住宅街に案内されます。駐車場を目的地にすれば着けますが、遠回りを誘導。衛星画像も見ながらアクセスを考える事をお勧めします。
白洲次郎のお墓があるお寺です。お寺の隣に約20台分の無料駐車場があります。拝観料も無料です。本堂の中には白洲次郎に関する資料がたくさん揃っていました。他に田原俊彦さんがお参りした時の記事もありました。土曜日の午前中に参拝しましたが参拝客が一人もおらず落ち着いてお参りできました。
2024.04.27白砂に描かれた砂紋と色鮮やかな躑躅の枯山水庭園が素晴らしく位牌堂以外の本堂、経蔵、総門、山門、庫裡、書院、蔵などはすべて江戸時代以前の建物が残っています。特に、山門は桃山様式で伝承では関ヶ原の合戦後、当時の領主・有馬豊氏が豊臣家から譲り受けた有馬湯山御殿の遺構の一部だといわれています。白洲次郎と正子夫妻の墓所がある寺として知られていますが三田藩主・九鬼家の菩提寺でもあり、寺の名前も、初代三田藩主・九鬼久隆の父で鳥羽最後の城主であった九鬼守隆の戒名「松嶽院殿心月善光大居士」から一部を取って名付けられたものです。元々鳥羽を治めていた九鬼家は織田信長や豊臣秀吉のお抱えの水軍として活躍し、その名を全国に轟かせていました。しかし、1633年に海がないここ三田に国替えとなってしまい水軍を維持することができなくなってしまいました。国替えの理由として、実は力をつけすぎた九鬼家の水軍を徳川幕府が恐れて三田に移したのだそうです。
2023/04/27に訪問。前日の雨のためか傷んた花もありましたが、それでもキリシマツツジとヒラドツツジが大変美しい庭園でした。また、抜き文字名号展が行われていました。メディアや観光協会でほとんど扱われないので、いい時期を知るのが難しいです。拝観料、駐車場無料。
グーグルマップやナビだと裏側に案内されるかもしれません。駐車場もあります。手入れされた庭が美しく、ツツジも見頃でした。
手入れされたお庭ツツジがとても綺麗に咲いていて感動また訪れたいと思った。
| 名前 |
清凉山心月院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-562-4310 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ツツジの頃に訪れたかったけれど、時期を逃してしまい、場所の確認だけでも、とお参りに。Google検索案内を使用すると、とんでもないところに連れて行かれます。商店のある通りの、セブンイレブンの角から入れば駐車場に着くので、ご注意。ツツジは少し残っていました。綺麗に整えられたお庭と、本堂内の切り絵の数々が面白かったです。ししおどしがずっと響いていたのと、大きな釜の金魚がかわいかった。来年はツツジの頃に行ってみたい。