多摩動物公園で見られる!
チンパンジー舎の特徴
ゆったりとした園舎の中で、いきいき動くチンパンジーを観覧可能です。
食事時間に家族で草を食べるチンパンジーの姿が印象的です。
チンパンジーの知能の高さを知る自動販売機のようなカラクリが楽しめます。
多摩動物公園のチンパンジー舎は、とても見応えのあるエリアでした。広々としたスペースに、何頭ものチンパンジーが自由に動き回っていて、それぞれの個性が感じられました。特に印象的だったのは、チンパンジー同士のコミュニケーションの多さです。じゃれ合ったり、お互いの毛づくろいをしたり、時には小さな争いをしたりと、人間に近い社会性を持っていることがよく分かりました。ある個体はずっとロープを使って遊んでいて、その身軽な動きに驚かされました。また、観察していると、急に大きな声を出して走り回るチンパンジーもいて、とても賑やかでした。ただ座っているだけでも表情が豊かで、じっくり見ていると彼らの感情が伝わってくるようでした。チンパンジーの知能の高さを実感できる展示で、ずっと見ていても飽きませんでした。次回訪れたときは、もっとじっくり観察して、それぞれの個性の違いを楽しみたいです!
近くで見れてよいですね。
ゆったりチンパンジーが鑑賞できます。
1960年代生まれの高齢チンパンジーがいる。
園舎が広くチンパンジー達はいきいきしていて動きも多いので大人も子どもも楽しめると思います。タイミングがいいと飼育員が野菜を投げるのをチンパンジー達がおねだりしたりするところを見れます。
食事時間には家族で集まって来て、草を食べていました。小さいこどももおり、遊んでいるのを見ることができました。
幼稚園児の見学があったからか、飼育員の方が面白い授業をやってて、自分もこっそり参加できました。チンバンジー舎の窓の外には、自動販売機があって、飼育員さんからお金をもらうと、そのお金で自動販売機からジュースを買って、飲み干した缶をゴミ箱に捨てるという。嘘だと思うでしょ?見ましたから!チンバンジーってこんな頭いいんだーって思っちゃいましたね。ちなみに、強いやつが自販機前をじんどってると、ジュース奪われるから自販機使わないっていう知恵もありました。あと、チンパンジーはお尻の臭いを嗅いでコミュニケーションするらしくって、結局、人間と一緒なんですね。
惜しくも、1998年10月20日に逝去した、多摩動物公園のチンパンジーの親父さん・ジョー(1956年生まれ)が存命してた頃が、楽しみでしたね。世代交代が進んだ今は、どうかな?あの頃のチンパンジー村が、今も残っているのかな?
見ていて飽きないですね。
| 名前 |
チンパンジー舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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展示がわかりやすいです。