京都 伏見で味わう酒蔵の歴史。
黄桜 伏水蔵の特徴
酒蔵見学や製造工程を間近で楽しく体験できます。
地元・京阪中書島駅からのシャトルバスが便利で嬉しいです。
豊富な種類のお酒と美味しい料理が楽しめるレストランがあります。
黄桜 伏水蔵は、京都の伝統的な酒造りを現代に伝える酒蔵です。京都市伏見区に位置し、豊かな地下水と厳選された米を使用して、品質の高い日本酒を生産しています。伏水蔵は、黄桜の長い歴史と技術を活かしつつ、最新の設備を導入することで、伝統と革新を融合させた酒造りを実現しています。また、見学ツアーや試飲イベントを通じて、訪れる人々に日本酒の魅力を伝えることにも力を入れています。地元の文化や自然を大切にしながら、国内外の多くの人々に愛される日本酒を提供し続ける黄桜 伏水蔵は、京都の酒文化を代表する存在です。
第7回黄桜「伏水蔵」蔵開きに参加しました。前回は悪天候で中止でしたが、今回は晴天にも恵まれアクシデントも無く、終始楽しい蔵開きでした。従業員の方々も来場者の方々も皆さん楽しんでる感じが会場内に溢れてて、すごい幸せな空間と時間でした。
京都の伏見にある黄桜の伏水蔵。館内見学前にこちらで昼食を。食事はバランスの良い和食といった感じ。デザートのわらび餅が美味しかったかな。有料追加でしたが京都麦種のケルシュを頼んで乾杯!他の3種も気になりました。日本酒飲み比べもノーマルとプレミアムを少しお裾分けしてもらいました♪
食事はしてないのでこの評価にしました。黄桜 伏見蔵は、まるでビルのようなところでの酒蔵見学。もはや、酒蔵というよりは、工場見学でした。もちろん、歴史的なものも多く、充実の内容となっております。お酒も、ここ限定のものなどもあり、黄桜のイメージが大きく変わりました。少し駅から離れてるところが難点ですね。
敷地に入るとき、製造工場感が強く、ホントにこちらで合ってるのか不安でしたが、自動ドアから入りますと、丁寧にご案内をしてくださいました。ありがとうございます2階に レストラン、物販、試飲 のコーナーが有りましたこの度はビール🍺を楽しみに訪問しました訪問した時は「黒豆」「パンプキン(ハロウィンが近かった)」のクラフトビールの試飲が出来てましたお相手して下さった社員さんも愛想良く、こだわりの箇所を一生懸命、ご説明してくださいましたわたしはお酒を、たしなむ程度でしたが、飲んで楽しい!を体感出来る場所と思いました。
試飲が色々出来ます。お土産売り場もあります。
私個人的に、旅行社手配のお昼は物足りなかった。上品すぎる、量と質を上げてほしい。アルコールが割高に感じました。食事では試飲も兼ねて割安感で味を嗜んで隣のショップで買えるというのが理想で、日頃利用の外食価格と比べてしまいました。本社のレストランですからね。スタッフさんは気持ち良い対応で楽しくは過ごせました。
大きな工場が立ち並ぶ中入り口を探してウロウロ。やっと見つけて中に入ると平日の午前中だったので見学者1人。丁寧に案内していただきその後セルフで見学。前のほうでは海外の方が見学されてたようで賑やかでした。お酒の作り方よりよくパッケージに表記されてる内容の違いとかも知れておもしろかった。「生」ってついてるのって結構大変なんですね。売店では試飲は有料で出来ますがこちらは別場所にあるカッパカントリーへ行って飲もうと思ってたので我慢!
酒蔵の見学に訪問日曜日は製造もお休みのようで、工場は未稼働で、タンクや動いていない機械を見ても。💦ただ、歴代のカッパのCMは世代ストライクで懐かしかったです。
| 名前 |
黄桜 伏水蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-644-4488 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒612-8242 京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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食べログ 3.07(2026.04.06)★★★★☆※遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい施設京都・伏見にある黄桜の体験型施設。日本酒とクラフトビールの“学び・体験・飲食”が一体となった、非常に完成度の高い空間。まずは工場見学からスタート。映画館のような映像コンテンツで醸造の背景を学んだ後、館内からガラス越しに工場を見学するスタイル。通常の「中に入る見学」とは異なり、清潔感のある環境から俯瞰して見る構成が新鮮で、非常にユニーク。醸造工程を理解した後は、そのまま2階フロアへ。立ち飲みスタイルで、ここでしか飲めないクラフトビールの生を楽しめる。今回いただいたのは、抹茶ビール、フレッシュチェリービール、そして「蔵のかほり」。中でも抹茶ビールはアルコール度数9%と高めながら、まるでデザートのような飲み口で、これまでにない体験。他にも日本酒やジンなどが揃い、小グラスで300円から楽しめるのも魅力。少しずつ色々試せるため、自然と“飲み比べ”の楽しさが広がる。試飲を楽しんだ後は、レストランへ移動。事前予約必須のお酒を楽しむための和食コースとともに、日本酒の飲み比べや100%モルトウイスキーのハイボールを堪能。特に印象的だったのが、精米歩合35%の山田錦を使用したスーパープレミアム日本酒。グラスで1,800円と高価格帯ながら、その風味は格別。非常にやわらかく、繊細で、ぜひ一度は試してほしい一杯。これだけ“飲んで・学んで・楽しめる”体験が揃い、一人あたり4,000〜5,000円程度というのは、非常に価値が高い。単なる食事処ではなく、“体験型の酒文化施設”。このツアーのために京都・伏見を訪れる価値がある、そう感じさせてくれる完成度の高い一軒でした。