春日大社で感動の鹿寄せ。
飛火野の特徴
広々とした奈良公園の一角で、鹿たちに囲まれてゆったり過ごせます。
秋から冬の早朝には、神秘的な鹿の風景が楽しめる場所です。
歴史深い飛火野では、毎年『春日のとんど』が開催されています。
夏と冬の土日の朝に奈良の鹿愛護会の方がホルンを吹いてドングリを与えます。春日の森から多くの鹿が走ってくるのは爽快です。夏場は暑く、エサも多いのか冬に見た時よりも集まりがゆっくりでした。
奈良・春日大社内の「飛火野」で行われる鹿寄せを見に行きました。開始は10時からですが、9時半頃にはすでに人が集まり始めていて、予想以上の賑わいにびっくり。公園内にはちらほら鹿が見える程度で、本当に集まってくるのか少し半信半疑でした。開始前には募金をすると鹿のイラストが描かれたシールをいただけます。ちょっとした記念にもなり嬉しかったです。10時になると、法被姿のお兄さんが大きなホルンを吹き始めました。澄んだ音色が飛火野に響き渡り、3回ほど吹いたところで――遠くにいた鹿たちが一斉に走ってやって来る姿に思わず驚き!その迫力と可愛らしさに、周りからも歓声が上がっていました。集まった鹿たちは、その場でどんぐりを与えられていて、とても微笑ましい光景でした。近くで見学していた方から、公園内の木が減って切り株が目立ち、鹿の食べ物となるどんぐりも少なくなってきていると伺い、こうした催しが自然保護にもつながっているのだと知りました。鹿の愛らしさと自然とのつながりを改めて感じられる、奈良らしい特別な体験でした。
【🗓️】2025年8月【😀】⭐️10個付けたいくらい鹿寄せ面白かった。広大な敷地だし、見れないということはないと思う。🦌の俊足にビックリ!
奈良の鹿愛護会、奈良観光協会が、毎年夏、冬、春の一時期、土日祝の朝10時に春日大社参道の南側の飛火野で鹿寄せをしています。ナチュラルホルンの音色で鹿がやってくるのは、何度見ても楽しいです。
奈良公園の一角をなす広々とした園地。高畑の家並みが歴史を感じさせる。シカとの触れ合いはマナーを守ろう!
鹿好きにはたまらない公園です。森林も多いので自然な雰囲気の鹿さんの撮影にも。親子の鹿家族もたくさんいて、ずっと見てられます。
秋から冬にかけての早朝、鹿さんと絡めた風景は神秘的です。紅葉を絡めると最高なんでしょうが、2023年から外来種のナンキンハゼが伐採され、紅葉と鹿さんを絡めての撮影スポットがかなり減ったみたい。場所は少し離れますが水谷茶屋まで行くと茅葺き屋根の水谷茶屋と鹿さん、紅葉を絡めた写真は撮れます。広大な敷地なので、色々な楽しみ方が出来ると思います。
ホルンを吹いての鹿寄せに感動しました。鹿たちはドングリ目当てに集団で集まって来ます。最近はドングリの不作で里に出てくる熊のニュースをよく見かけますが、鹿もドングリが好物だとは知らなかったなぁ!可愛らしい鹿さんですが、稀に♀をめぐって♂同士の喧嘩が始まります。あまり近寄りすぎると此方に向かってくるそうなので注意して下さいとのことでした。
飛火で焼けて野原になったような物騒な名前ですが春日大明神がお供の鹿とともに降臨した際に足元を照らす灯火が飛び回ったからとか入寇に備えて50里(約27km)毎にの設けられた烽火(飛火)が由来とも伝わる所です。万葉の時代から貴族がポロを楽しんだり若菜摘みや花見など春の楽しむ名所だったようで春日野とも呼ばれています。近くには鹿の保護施設の「鹿苑」があり出産を控えた鹿を一時保護して出産後に公園に戻す事もあり周辺の林を寝床にしている鹿が多いです。こちらから博物館はじめ東大寺、興福寺などの縄張りへ移動します。そんな事もあってかホルンで鹿を集めた「鹿寄せ」が季節の風物詩です。直ぐ横のバスが通る道路は鹿と車との衝突事故が多く危険な事を鹿も知っていて帰りは春日大社参道の横断歩道を一列に並んで帰る状はビートルズのアビーロードのジャケット写真のようだったりします。余り知られていませんが林との境目付近に春日山古墳群と呼ばれる春日氏(和邇氏)のお墓が並んでいます。特に桜が植っている古墳は独特です。基本、鹿の餌(芝)場なので道を挟んだ反対側の片岡梅林のようなに休憩所や茶屋などはありませんが若草山や春日山などを望める開けた風景はフォトジェニックでテレビや記念撮影などに良く利用されています。
| 名前 |
飛火野 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kasugataisha.or.jp/guidance/keidai-map1/modal-08/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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年に何回か鹿寄せが行われています。12月10日に奈良旅行でちょうど開催時期でしたので自宅を早めに出発して見させていただきました。