春日大社の藤、色と香りが魅力。
萬葉植物園の特徴
春日大社の脇にある、萬葉集ゆかりの植物が約300種展示されています。
季節によって変わる花々、特に藤が見事に咲き誇り香りが良いです。
植物園内には文学碑があり、静かな環境で草花の囁きが感じられます。
奈良公園の一角、春日大社の森の中に造られた植物園です。藤の名所としても名高い植物園で、今回は藤を目当てに5月上旬に訪問しました。藤の園の藤棚は期待通りの素晴らしさ。色彩豊かな多種多様な藤の花を楽しむことができました。藤棚の多くは木に合わせた形になっています。西洋式庭園のような整然とした美しさはないですが、野に咲く藤を連想する姿もなかなかに風情がありました。また、中心の萬葉園には、万葉集に収録されている歌で詠まれた約300種の植物が展示されています。古典や和歌に親しみのある方なら特に楽しめるのではないでしょうか。園内には浮き舞台が設けられた池もあり、日本庭園の趣も感じられます。■予約:不要■料金:拝観料(700円)■アクセス性:路線バス「春日大社本殿前」下車すぐ。
令和7年5月3日 藤をメインに訪問春日大社手前にある植物園(有料)敷地は広く、今回のメインである藤棚のエリアは1番奥にあたります。白やピンク、ふっくらブドウみたいなものまで、色々な藤があります✨️9時に入りましたが、あっという間に人でいっぱいでした✨️軽く1時間は滞在できるぐらい見所たっぷりで、藤棚エリア何周しても飽きません☺️そして何より藤の花の香りが最高でした!品目の違いで、歩くたびに匂いが変わります。ミックスされた匂いもあったり、五感フル活用して散策して下さい👍️
ちょうど藤が見頃の頃に伺いました。植物園はとても広く奈良らしい和歌とともに展示されています。川や池があり錦鯉が優雅に泳いでいます。藤はたいへん素晴らしく見ごたえあります。
2025.04.241932年に開園した、日本で最も古い万葉植物園で園内は万葉集で詠まれた植物の標本園と藤の花のエリアの2つに分かれています。春日大社の社紋である藤の花にちなみ20種200本が植栽されている。現在、早咲きから中咲きの藤が見頃で甘い香りが漂っています。その他 浮き舞台や円窓亭も見所の1つです。2025年4月9日に寝殿造りを模した藤霞殿が新たに完成し富裕層向けの宿泊施設として収益は春日大社など境内の文化財保護に活用されるとの事です。木造平屋、屋根は入母屋の銅ぶき。主殿は浴室を備え、床面積は199㎡。広間の南には枯れ山水の庭が広がり、ガラス戸を通して見渡せ、茶室もある。玄関の天井にある21面の升は日本画家、大河原典子さんの手による万葉の花で飾られている。
萬葉植物園で行われた【雅楽】雅楽は一度見たいと思っていたので鑑賞できて良かった!ここは藤の花でも有名で、今年は開花が早く見れなかったので来年は絶対見るぞ!
満開の藤の花をみたくて4月18日にいきました。藤の房の3分の2ぐらいまで咲いている感じで、満開まではもう少し日にちがかかりそうでした。4月末が見どころかなぁと思いましたが、予測では23日が見どころだそうです。たくさんの人が入園されていたので、マスクをしたままでしたが、藤のいい香りがただよっていました。クマバチは藤の花が好きなので、けっこう飛んでいました。刺したりはしてきませんが、大きいのでちょっとドキッとします(笑)今は藤の花が見どころなので、藤の辺りが人だかりになっていましたが。こちらの植物園は、藤以外にも萬葉集にゆかりのある萬葉植物がたくさん植栽されています。こちらは目立たずそっと咲いている植物たちですが、一つ一つ説明書きがあるので、時間をかけてゆっくりと楽しむことができます。入園料は500円。
藤原さんちの神社の植物園、派手な「ふぢ」が終わったので行ってみた。説明看板が新しくなっていた。ここでは可憐な野草から大木までが対象物。季節柄「いね」「はちす」は田作りの途中で「むらさき」「べにばな」の開花はもう少しだった。昭和7年佐佐木信綱氏らの監修によるらしいが、バラ園などとは違う世界を楽しめる。次は何を目的にいつ来ようか?
春日大社さんの中にある、完全屋外の植物園です。温室とかないので、5月5日の時点では園内はほぼ緑一色でした。園の一角に藤園があり、この日の1週間程前なら凄まじい景色だった事が偲ばれました。写真には遅咲きの白の藤の花を納めてますが、美しいものの命の儚さ、諸行無常の理を感じます。入園料の500円は破格の低価格!広大な園内の整備には莫大な費用がかかるはずなのに…。この日の13時からは雅楽の生演奏も催されてました、奈良らしい、風情の有る時間を過ごせました。ありがとうございます。
入園料500円、一周30分から60分。万葉集に収録された歌、詠まれる草木を栽培し、皆さんに鑑賞して頂く植物園です。現在は300種程の植物を栽培、ゾーンで区切られています。麦や穀物の「五穀の里」奥の方には「椿園」そして名物「藤の園」で構成され、その間の遊歩道に季節の梅や桜、紅葉、竹、そして万葉集の歌と花が出て来ます。真中に池と小川が流れ、池泉回遊式の庭園は真直ぐ進むか左に折れるかは貴方の自由ですよ😊2024.4.19は旧春日大社の建物「円窓」は変わらずも、「御衣黄」という桜、「藤の花や棚」は2分咲き「しゃくなげ」は満開、花も香りも楽しめました😊なんですって、花より団子が好きだって? 出入口に名物のお店がありますよ~✋
| 名前 |
萬葉植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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入園料700円朝9時頃人は好きな目紅葉箇所はずーっと海外の方が撮っていて、紅葉撮るのに待ちました。