酒井家の歴史を身近に体験。
致道博物館の特徴
庄内藩主御隠殿を中心に、多様な歴史的建物が集められている、趣深い博物館です。
酒井家から伝来された貴重な文化財や刀剣が展示されており、見応えがあります。
旧鶴岡警察署や酒井氏庭園など、地域の歴史を感じる独特な施設が魅力です。
他の方も書いてますが、時間を多めにとって行ったほうがいいです。サラッと見たつもりでも1時間半かかるくらい、見どころ満載です。それから私が行った時は加茂水族館の半券で50円引きになったので旅程に入っている時は捨てずに持っておくと良いかも?他にも2つ位半券割引の対象施設があったのですが忘れてしまいました。
愛知県の明治村のように、施設内に移築された建造物がある。結構雑多な選抜印象で、取り壊すならと解体、移築したのかな?施設によっては学芸員が詳しく解説してくれた。
山形・鶴岡の 致道博物館 は、庄内藩主・酒井家ゆかりの文化を今に伝える場所。敷地内には明治の洋風建築や武家屋敷、古民家が点在し、まるで“庄内の時間”を歩く感覚になります。民具や生活道具の展示からは、雪国ならではの暮らしの知恵も感じられます。夏は深い緑と静かな庭園が美しく、冬は雪景色の中で建物の風格が際立つ幻想的な雰囲気。おすすめは、新緑が映える初夏と、雪化粧が美しい冬です。The Chido Museum in Tsuruoka, Yamagata Prefecture, is a place that preserves the culture associated with the Sakai family, the lords of the Shonai Domain. Within the grounds, Western-style buildings from the Meiji era, samurai residences, and old farmhouses are scattered, giving visitors the feeling of walking through "Shonai time." The exhibits of folk implements and everyday tools offer a glimpse into the wisdom of life in a snowy region. In summer, the deep greenery and tranquil gardens are beautiful, while in winter, the buildings stand out against the snowy landscape, creating a fantastical atmosphere. We recommend visiting in early summer when the new leaves are in full bloom, or in winter when the grounds are beautifully covered in snow.
致道館博物館には複数の建物があります。旧荘内郡庁舎だった西洋風の白い建物内には、ミニチュアの展示があり、精巧な作りに感動しました。色んなものがあるんですね。次は紫色の警察建物へ。取調べ室の体験!?コーナーがありました。(笑)その他は徳川家臣酒井忠次の子孫である酒井家の赤門や庭園、それから茅葺きの多層民家など、歴史的な建造物が移築等で移されて纏まっているので効率よく見て回れました!オススメだと思いました。
鶴岡観光ならココ。といくつもの検索で出てくるので、駅から歩いて向かいました。バスの時間が合わず歩きだしたものの、寄り道しすぎてまっすぐ向かうと何分かはわかりませんが、30分はかかる距離でした。そこかしこに古い建物が残り、楽しい街歩きでした。施設の見学所要時間は40分とか1時間とか紹介されていたので、そのくらいのスケジュールを組んでいたのですが、建物ごとに多種多様な展示。街の歴史から生活小道具、最上川の船までまさかの圧縮陳列。ドールハウスもすごかった……。列車の時刻が迫ってしまったので。ゆっくり見られず見残しを出してしまった二時間半でした。保存されいてる建物も貴重で、模型をやる身としてもう一日でもいられるほどでした。ちなみに、300円の循環バスはハイエースで、Suicaが使えましたよ。10分程度で鶴岡駅まで戻れましたが、平日の夕方でほぼ満席でした。
鶴岡公園西口駐車場から鶴岡公園に向かう途中に、青い洋館が見えたので写真だけ撮りました!平日の9:30頃でしたが駐車場(無料)は7〜8割の駐車率でした!
子供の頃、叔父さんに連れてきてもらった場所、祖母が荘内病院に通っていたので、こちらで寄り道して見学しました。当時の印象が全くなかったのですが、改めて訪れて見ると、本当に素晴らしい。この歳になり改めて見てその価値を感じます。父親の実家があった庄内、その庄内の歴史を学ぶことができたこと、自身のルーツやご先祖様の生き様を学べたと思う次第でした。
御陰殿や旧渋谷家住宅には靴を脱いで室内に入れるので、脱ぎやすい靴で行く事をおススメします。赤門などは江戸より移築したようです。展示物はそこそこありますが、ガラスケースに入っている物の前にガラスの桟があって見にくかったり、展示物ではない、日常使いのものが見えるところに置いてあったり(萎えてしまう)、展示の仕方には改善が望まれます。入場料は大人1,000円で、他の有名な歴史博物館と比較して割高に思いましたが、入場者数も少ないでしょうし、今の時代致し方ないかなと思います。
致道博物館は、旧庄内藩主酒井家ゆかりの博物館伝来の美術品のほか、「旧鶴岡警察署庁舎」や「旧西田川郡役所」など移築して保存公開している重要文化財の建造物や国指定名勝庭園、重要有形民俗文化財の資料群などがあり見どころが多いです。(私は時間の関係で外観のみ)
| 名前 |
致道博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0235-22-1199 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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警察署、猟具、農具、武具、ミニチュアハウス等の見どころが多いです。全部見ると時間が過ぎますね、面白い。