明和八年の灯籠、横大路の歴史。
横大路の太神宮灯籠の特徴
伊勢街道沿いの灯籠は横大路に位置しています。
明和八年(1771年)に建てられた歴史的なスポットです。
大和八木駅近くの街角にひっそり佇む場所です。
横大路、伊勢街道沿いの灯籠。周囲が整備され説明看板が付いています。
横大路・伊勢街道の道標。多くの旅人や荷車が行き交ったことだろう…
大和八木駅付近の街角にて。
昔八木がどんな所だったか知る良い機会。
街角にひっそりと佇むスポットです。
明和八年(1771年)と書かれています。また、すぐ隣の奈良地方法務局橿原出張所の前に藤原京横大路南側側溝跡の説明板があります。
明和八年(1771年)と書かれています。また、すぐ隣の奈良地方法務局橿原出張所の前に藤原京横大路南側側溝跡の説明板があります。
| 名前 |
横大路の太神宮灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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横大路の側に立つ灯籠です。江戸時代のはじめに伊勢神宮に参る「おかげ参り」が流行したため、その道標として横大路沿いに建てられました😄元はここから東に200mの位置にある「接待場(せんたいば)」に立っていたようですが、現在はこちらに移設されたようです。接待場にも解説看板がたっていますし、「八木札の辻」も近いので、そちらも見てみると面白いですよ😉