左の山道から花の国へ。
尻こすり坂開鑿記念碑の特徴
左の山道を通って花の国へ行ける便利な位置です。
頭と左肩がデザインの特徴的な記念碑です。
トンチキ地名リストに載るユニークな聖地です。
この碑は頭と左肩がけている。頭には神奈川県令沖守固の豪額「萬世永頼」の言葉がのっていたが、何回かの移碑で欠けた。明治十七年(一八八四年)急な坂道だった山道を切り崩し、明治十八年十二月竣工を記念した碑である。神奈川県大書記官田沼健の選文で、筆者は八幡の名主節操こと長島尚賢である。現在碑の位置は頂上より下った位置にあるが、裏手の山を登ると牛頭観音の碑が建っている所があり、当時の山道らしいふみ固められた跡がある。ここから下を見るといかに急坂であったかが想像できる。工費五千円、三万人がこのエ事に関わった。地方の事業としては一大事業で、浦賀から久里浜を通り三崎に至る三崎街道の要所であった。裏面の発起人が三浦半島全域にわたることからもうかがい知る事が出来る。尻こすり坂の所縁や先人の労苦を偲んで欲しい斯里古須利坂開礬記念碑である。
左の山道から花の国に行けました。
| 名前 |
尻こすり坂開鑿記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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