絶景の宝庫、鷹取山へ!
鷹取山公園展望台の特徴
鷹取山の展望台からは、東京湾や富士山が美しく見える絶景が楽しめます。
展望台までのハイキングコースでは、石切場の跡を通り、歴史的な景観が魅力です。
低山ながら見どころ多数。近場でおすすめ。
石切場はもちろん追浜、横須賀、逗子とぐるりと見渡せます。よく通った横浜横須賀道路も見下ろすことができ、他の山の頂上よりも市街地や高速が近いのが面白いと思いました。
標高139メートル。見晴らしが良い。
写真は、東京湾側の眺め。ベンチ。東屋、があって休憩できる。水道とトイレもある。追浜側からだと車も入れる。
公園から見ると登るのが大変そうですが、意外とすんなり着きます☺️
こちらは2025年06月05日の訪問となります。鷹取山公園の一番高い場所にある展望台です。標高139mとそこまで高くはありませんが、見晴らしはなかなかです。周囲に高い建物があまりないのも大きいでしょうね。また、当公園はほぼ横須賀市ですがこの展望台に関しては逗子市と分け合っています。ロッククライミングされまくっている崖壁が見下ろせますが遠目にもなかなかの迫力です。当公園に来たら足を運びたい場所ではありますが、展望台への階段にクマバチが二匹、門番のように佇んでました。蜂と蛇の注意書きがある場所です。クマバチだから大丈夫かなとゆっくり進んだら通してくれました。刺されても自己責任で……。
素晴らしい見晴らし。横浜~横須賀~観音崎~葉山を一望することができます。高圧線の彼方には富士山。望遠レンズでベイブリッジや遠く千葉、磨崖仏のお顔も拝ませていただきました。
初めて行きましたが、想定外の展望に感激しました。東京湾と相模湾の両方を同時に見られる展望スポットが関東あるとは思いもせず、展望台ファンの方々へ是非オススメしたいです。
展望台までの道のりは若干分かりづらいですが、轍をたどり急な階段を登れば到着です。眺めも良く、東京湾から富士山まで一望できます。
| 名前 |
鷹取山公園展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「ロッククライミングを希望する方は必ず鷹取山安全登山協議会への会員登録手続きと事前利用許可が必要です!」海抜139㍍、天気が良ければ(できれば冬場)横須賀・浦賀水道・相模湾・富士山・房総半島から伊豆・箱根までを眺める事ができます。ここの歴史は古来より「鷹狩り(訓練されたタカを用いてキジやヤマドリ・ウサギなどの野鳥や小動物を捕らえる狩猟で紀元前3000年頃の中央アジアが発祥と言われる。)」に用いられる「鷹(タカ目タカ科に属する鳥の中で比較的小さめのものを指す、なお大きめのものは鷲(ワシ)と呼ぶ)」を捕らえる為の場所として知られ、そこから取って「鷹取山」と言われるようになったといいます。明治維新後はこの山は良質な凝灰岩によって形成されていることが注目され、明治中期より東京湾の要塞の資材から民家の「カマド」や「塀」に至るまで様々な目的に使用する石材を採取するための「採石場」が建設され岩山が削られそこから生み出された石材が水運を用いて関東各所へ運ばれるようになりました、1923年9月1日に関東を襲った大地震である関東大震災により石材を用いた工法よりもコンクリート製法の方が地震に強いこと、震災により地形が変化し水運が使えなくなった事から「採石場」は需要低下により閉鎖されたそうです。戦後にその跡地を利用して1950年代より岩壁を登るスポーツである「ロッククライミング」の練習場として活用されそれに伴って公園も整備されるようになりました。現在ある展望台へは一般の方は階段を使って登ることができます、なお展望台の周りにある壁はロッククライミングの練習場となっておりますが冒頭にもあります通りここをロッククライミングの練習として使用する場合は鷹取山安全登山協議会(1983年創設)に会員登録し事前の使用許可を得て、はじめてロッククライミングの練習が可能です。なお鷹取山公園には無料の駐車場等はございません。