大御堂橋で安らぎの時間。
大御堂橋の特徴
田楽辻子の道と金沢街道を繋ぐ素晴らしい橋です。
滑川の前に架かり、鯉がたくさん泳ぐ風景が魅力です。
レトロな赤いポストが40年以上変わらず存在感を放っています。
令和7年11月14日に元八幡から報国寺へ向かう際に渡りました。何となく風情のある橋で、下に流れる滑川の水が綺麗に見えました。鳥は見えませんでしたが、トンボが悠々と飛んでました。
金沢街道、大御堂橋交差点を入ると、滑川に架かる大御堂橋があります。橋を渡って左へ進むと田楽辻子のみち、右手には、文覚上人屋敷址の石碑があります。今日は、石碑を訪ねて橋を渡りました。(左手の田楽辻子のみちは報国寺方面へ進みます)かつて、この地に源頼朝が父・源義朝の菩提を弔うため勝長寿院を建て、その別名を大御堂と言うそうです。勝長寿院は、鎌倉時代には鶴岡八幡宮(八幡宮寺)、永福寺と共に、鎌倉での3大寺社のひとつという規模を誇ったそうです。また、大御堂橋が架かる滑川は、文覚上人が近くに屋敷を構えていたことにちなんで、古くは「坐禅川」といわれたそうです。今日は、カモが水面をスイスイあまりに気持ち良さそうに泳いでいたので、橋の上から、しばし見とれてしまいました。
田楽辻子の道と金沢街道を繋げる橋です。信号の標識にもなっていますね。下の川は滑川です。風情がありますね♪
レトロな赤いポストは40年以上前から変わらず。橋の下には大きな鯉や亀がいます。
安らぎます!
ここは知らない人が多いと思います。鎌倉の滑川には沢山橋がかかっていて、それぞれに歴史と風情があります。一度滑川沿いを歩いてみてください。
素敵な橋です。(原文)ice bridge.
何もないところ。
鯉がたくさん。橋のたもとに懐かしいポストあり。
| 名前 |
大御堂橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-23-3000 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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滑川に架かる橋で、現在のコンクリート製の橋は1959年竣工。欄干のプレートでは、1949年(昭和二十四年)竣工と読めるが、「三」の真ん中棒が取れてしまった模様。この橋から200mほど南方に橋の名前の由来となった勝長寿院があった。